バッテリー上がりを防ぐ方法?

昨日、南区にお住まいの奥様から

バッテリーについてのお問い合わせがありました。


『車のバッテリーを、上がらなくするようなコツとか方法なんてありますか?』


 

車のことと普段の使い方を聞いてみました。

 

この車の情報

  • 3〜4年前に買った。
  • 2年前にバッテリーは交換した。

 

車の使用条件

  • 普段はあまり車を動かさず、たまに買い物に出る程度。
  • 1週間1度も車を使わない時もある

 

自分なりの対策

  • 1週間に2回は15分位エンジンを掛けている
  • エンジンを掛けるときはPではなく、DかRに入れている

 

きっと、この方のように

あまり車の走行距離が進まず、休日などに買い物程度に使用することが多い という方は、沢山いると思いますが、

 

あまり乗らないので、たまに15分くらいエンジンを掛けている

 

それは、🙅‍♀️だめです。

アイドリングのエンジン回転数位では、室内で使う電力を補う程度しか発電量はないため、バッテリーに蓄えられるほど充分な電気は残りません。

 

15分エンジンを掛けるだけではだめなのです。

15分お出掛けしてきましょう。

 

 

👩‍🦳?

じゃあ、もっと時間が長ければいいの?

 

長ければ良いということではありません。

先程説明しました通り、ただただ今の分位しか発電していないので、ほとんど蓄えられません。

止まったままエンジンを掛けておきたい場合、

2000回転位の回転数で、30分くらい、ずぅーっとアクセルを一定に踏み続けてそこに止まっている位のことをしなければならない…💧 それなら、走ってきたほうが良いので、その方法は現実的ではありません。

 


バッテリーを上げない対策


  1. 用事が無くても2〜3日に1度は、車でお出掛けしてくる。
  2. 長期間車を動かさないときはバッテリーを外す
  3. 車庫で保管の場合は充電制御付きのバッテリーチャージャーを接続しておく

 

 

北海道では季節の温度変化が大きく、寒さも厳しいため、バッテリーに大きな負担が掛かります。

気温が低いと、バッテリーは著しく機能が低下し、劣化も進みます。

その上、ヒーター、ヘッドライト、テレビ、オーディオ、メーターパネル、機器類の接続、ワイパー、ウインカー、そしてエンジンルーム内で車を動かすための様々な機械類が電気で動いているので、バッテリーはヘトヘトになってしまうのです。

 

バッテリーを電気でお腹いっぱいにしてあげるためには、車をちゃんと動かしてあげることです。

 

ただし、

『毎日5分くらい、ちょこっとだけ走ってる』という短時間の使用はだめです。

電気を使うだけ使って充電される前にエンジンを切ることになります。

 

あまりお出掛けしない乗り方の場合は、

たまに、整備工場などでバッテリーに直接充電をしてもらうのも良いでしょう。

 

バッテリーの状態は、お立ち寄りいただければすぐに点検できますので、心配な時は早めの点検をお勧めします😊

 

バッテリージャンプの強い味方

バッテリーあがりの時に大活躍の

ニューアイテムを入手しました👍✨


バッテリーが上がると、昔は車同士を向かい合わせにして、ケーブルで繋ぎ、プラスとプラス、マイナスとマイナスを接続していました。

たまに、繋ぎ方を間違えてプラスとマイナスを接続してしまい、バチっ‼️とヒューズを飛ばして動かなくなってしまったり…なんて人も居ました。

最近は、こんな形のジャンプスターターが主流ですね。

▼バッテリースターター

これを持ち運び、プラス・マイナスの同じ電極同士で車のバッテリーと繋ぐだけ🔋⚡️

簡単にジャンプできる、便利な物です。

ただ、いつも充電をしておかないと、いざという時に何の役にも立ちません。そして、持ち運びはできるものの、女性が運ぶには少々重たい!というのも難点です。


バッテリージャンプスターター

BELL OF


最新のバッテリースターターは、

なんと、充電しなくても使えちゃう!

バッテリーが上がってエンジンが掛からなくても、バッテリーに5v位残っていれば、その電気を増幅させてエンジンを掛けちゃうという、何ともおりこうさんなアイテムです!

↓↓↓↓↓↓

バッテリーの僅かな電気を利用するので、充電の必要がないのです。

突然のバッテリーあがりで困った時は、連絡くださいね