ラングラー ドライブシャフトブーツ交換

10月にもお伝えしましたラングラーのフロントドライブシャフトブーツ交換!

純正部品ではなく社外品です!

以前の記事にも書きましたが純正部品ではブーツ単体での設定は無く

なんとドライブシャフト丸ごと交換なんです😱

今回は2台目の施工でしたので楽勝だ!って思ってたんですけどね・・・

ブレーキを分解するまでは順調

後はハブが付いたままシャフトを引き抜けばいいだけなのに〜全然ハブがナックルから抜けてこない😭

引っ張ったり、煽ったり、叩いたり、こじったりとあれこれやってや〜〜っと外れたー😁

古いブーツを切り取って

ジョイントを叩き抜いて

ここから折り返しです😤

 

まぁ〜外した時の逆の順番に組み立てるだけなのでパパッとやっちゃいましたよ!

ただ外しにくかったハブとナックルの嵌合部分はしっかり清掃して組み付けてます

ブーツ交換完了!

ラングラーに乗ってる皆さーん

ドライブシャフトのブーツが破れたらテクニカルオートですよ〜😄

 

 

 

 

 

ドライブシャフトブーツを社外品で交換!

ドライブシャフトのジョイント部分は蛇腹状のブーツで覆われているんですが

このブーツを純正部品で交換しようとすると

ブレーキやサスペンション周辺の分解を行いシャフトをミッションやデファレンシャルから引き抜き

オイルシールの交換やオイルの補充など、いくつもの作業が必要となってきます。

しかーし!

社外品のドライブシャフトブーツで通称 『割れブーツ』 と呼ばれるそれを使用すれば

車種にもよりますが、余計な分解はほぼ無くブーツだけを交換できるんです😁

この破れたブーツ

ブーツバンドを外して

ブーツをカッターで切って外し

用意しておいた社外品ブーツを

かぱっと嵌めてバンドを締めたらハイ終了!

時間も費用も節約になる便利なアイテムなのでおすすめします😄

ドライブシャフトのブーツ交換はテクニカルオートですよ〜

 

 

 

 

 

アレが折損!!走行不能に…😱

走行中にコトコト音がする事に気がつき、来店されたお車。

走行に危険を感じ、お立ち寄りいただいたんだとか。

 

早速、リフトアップをしてみると…?

 

あ…ドライブシャフトがポッキリ折れている‼️😱

 

▼こちらは裏から見た様子

ドライブシャフトとは、エンジンからの回転をタイヤに伝達する部品。

そこが折れてしまうと動力が伝えられなくなるので、この状態では走行が出来なくなります🙅‍♀️

 

でも、大丈夫!部品交換で症状は改善できます。

お車はそのまますぐにお預かりとなりました。

 

 

余談ですが、工場あるあるなのかもしれませんが

珍しいお車だったり、同じナンバーであったり、同じような作業内容だったりetc.

タイミングが重なって、続けてご入庫となるケースは少なくありません👀✨

 

今回もこちらの車両をお預かりしている最中に

同じような車種が同じ症状で、レッカー搬入されました🛻💨💨

 

不思議ですね〜😂!

 

2台目のお車は、残念ながら部品が生産終了しており

お直しすることは叶いませんでしたが

最初にお預かりしていた方は部品交換で元通りに🛠️✨

 

「急なトラブルにも対応してもらって、本当に感謝しかありません‼️」

と喜んでいただけたご様子にとても嬉しく思ったのでした😊👍

ドライブシャフト交換後の大切な作業🔧

本日のブログはちょっとした整備のお話🧑‍🔧

 

「変な音が鳴っている‼️」と異変を感じたアウディのお客様。

すぐにレッカーで搬送となり、リフトアップをしてみたところ…?

 

あらぁ💦 グリスが飛散している〜😱

テカテカしている部分(赤矢印)は全てドライブシャフトのグリスです。

飛び散ったグリスはホイール裏側までベタベタになってしまうくらいでした💥

 

どうやらドライブシャフトのブーツ破れにより

そこからグリスが漏れてしまっていた様子。

写真はまだ症状が軽い反対側の様子ですが、この状態を放置していると

今回のような大惨事になってしまいます🚨

 

残念ながらブーツ内部のグリスが飛び散って グリス切れした事により

ドライブシャフト本体も大きくダメージを受け交換が必要な状態でした。

 

輸入車という事もあり、部品自体がとっ〜ても高い😵💭

部品は少しでも安価に出来るよう、リサイクルパーツを手配。

そして国産車とは違い、専門の工具も必要となりました🔧

 

ドライブシャフト本体の交換自体も結構な重整備ではありますが

実は、その後の締め付けもかなりの力が必要で大変💨

ですが、とても大切な作業があります☝️

 

登場するのはこちらの工具💁‍♀️

手首をくるくる🌀と捻り、アウディ Q5の規定トルク値をセット❗️

 

ドライバーを指して、全体が回ってしまわないように固定をしたら

はい❗️締め付けをします🙌

 

グッと締め付けをしたら、それを180°回します。

 

どこまで回したかが一目でわかるように、目印をつけて✏️

そして、回す💪

結構な力技ですが、力に自信がない場合は持ち手部分を延ばして

テコの原理を利用して締め付けするんですって👀💡

 

上についていた印が、下の目標箇所まで降りてきたらOK👍✨

このように180°回転したことをしっかりと確認し、締め付けが完了します❗️

 

ここまでの作業を終えて、お車はやっと安全に走行が出来る様になるんですよ〜🤗