タイヤの空気が漏れた!

「穴にガコンと落ちてしまって、そのあとタイヤの空気が抜けたんです…」

そんな不安そうな様子でご来社いただいたお客様。

 

ガソリンスタンドで空気を入れてもらったものの、

「本当に大丈夫なのかな…」

と心配な気持ちは残ったまま。

 

そんな相談をしにいらしていただいたお客様のため

工場スタッフみんなで、タイヤの状態を確認しました。

 

車体からタイヤを取り外して、チェック🔍👀

このスプレーは、水と洗剤が入っています。

空気が漏れている箇所にかかると、漏れてくる空気が

ぶくぶくと泡を出して お知らせしてくれるっていう仕組み👍✨

 

空気漏れはないか。
タイヤに傷はないか。
ホイールに変形はないか。

一つひとつ確認しながら、

「大丈夫そうだね!」

「これなら安心して乗れるよ!」

とスタッフ同士で声を掛け合います。

 

車体に戻した後は、増し締めもしっかりと‼️

結果的には大きな損傷もなく、お客様にも安心してお乗りいただける状態でした😊

 

車の不具合はもちろんですが、

「なんとなく不安」
「これって見てもらった方がいいのかな?」

心配なことがあれば、いつでもお気軽にいらしてください♬

 

お客様の不安を少しでも早く安心に変えられるように

お手伝いさせていただきます🙋‍♀️🙋‍♂️✨

車には石油が必要

ガソリン価格をはじめ様々な石油製品の価格や供給に影響が出てますね。

改めて生活の至る所に石油が使われているんだな〜と実感します。

私たちが扱う自動車にもたくさんの石油を原料としたものが使用され部品の交換や修理、日々のメンテナンスに利用されているんです。

ほぼ金属じゃないのかって言われそうですが結構有るんですよ😁

真っ先に思いつくのはオイル関係ですよね

エンジンオイル

ブレーキオイル

ミッションオイル

デファレンシャルオイル

車検のときに耳にするくらいだと思いますが金属で出来ている部品にオイルを注入しないと走ることができません!!

車室内は見えているほとんどが石油製品ですし外装の前後バンパーやドアミラー、ヘッドライトも石油製品

ボディ全体に塗られている塗料、塗装に使われるシンナーもそうなので手に入らなくなると万が一のとき修理が出来なくなっちゃうんです😫

そしてこの時期に皆さんが交換しているタイヤにも石油が関係しているみたいで主原料はゴムですが最近テレビでよく聞くナフサが必要らしいんです!

品薄になるかは分からないのですが価格の上昇が心配されます。タイヤ交換時に減ってますよ〜とか

スタッドレスは来シーズン交換したほうがいいですと指摘されてる方は早めに購入しておくと安心ですね😌

この石油問題が早く解決することを祈るばかりです。

 

 

 

 

 

そろそろ準備をしましょう!🛞

北海道の夏はあっという間でしたね〜。

この前9月になったかと思いきや、もう半ば!

青々と生い茂っていた木々も、秋模様となってきました🍂🍁

 

そろそろ、ある物の準備をしなくてはいけませんね。

 

 

そう!!

スタッドレスタイヤ 🛞✨

まだ雪が降るのは先だし、、、

なぁんて思いがちですが、決して早くはありません🙅‍♀️

 

 

「冬タイヤの見方がわからない🤷‍♀️」という方!!

是非 この記事も参考にしてください👇

タイヤのチェック! 3つの方法

 

 

そして、テクニカルオートにお立ち寄りいただければ

一緒にタイヤのチェックもさせていただきます🔍✨

 

早め早めの準備で、安心して冬を迎えましょう⛄️‼️

 

 

最後にタイヤの豆知識 🥁

タイヤの色はなぜ黒いのでしょうか😁?

 

 

昔々は、原材料の天然ゴムそのままの 白や飴色のタイヤばかりでしたが

耐久性は今に比べとっても低く、すぐにすり減っていたんですって😳‼️

 

カーボンブラックと呼ばれる炭素から出来た原材料を混ぜて耐久性をアップさせ

お馴染みの黒色タイヤになったようですよ〜。

 

 

由来って知ると面白いですね😊♬

タイヤがペチャンコ!なぜ!?

あれ?

タイヤの空気がペチャンコだ…😱‼️

昨日まで普通に走ってたのに、なんで⁉️

 

実はこのご相談を連続でいただきました。

 

原因はここ👇

 

石鹸水を全体に掛けて、様子を見ていると👀‼️

ホイールとタイヤの設置面から、プクプク泡が出てきます。

 

これはホイールの腐食が原因となって起こってしまった出来事。

表面上、そんなに大きな腐食が見られなくても

ちょっとした塗膜が剥がれている部分から腐食は進んでしまうもの。

 

北海道は特に融雪剤の影響もあるので、

知らず知らずのうちに、こうなってしまっているかも?😣💨

 

知らないで走ってしまうと、タイヤを痛めてしまうので

何も刺さってないのに、何だか空気が減っている?🤔

と感じたらこの現象を疑って見てみてくださいね💡

叩かれるような音!その原因とは?

先日、異音の相談をいただいたお車を試運転しました 🚙💨

 

アクセルをグッと踏み込み、離して減速すると

「カンカンカンカン」と、どこからか叩きつけられるような音が…👂💥

走るのに恐怖を感じてしまうくらいの酷い音でした💦

 

その音もしかして🤔⁉️

あ〜…これだ!!

タイヤのナット🔩が手で回ってしまうほど緩くなっていました。

 

タイヤ交換はご自身でされたのだそうです。

これまでに何とも無くて本当良かった😭✨

 

フロント2本は極端に緩くなっていたので、ホイールの穴に損傷が見られないか確認🔍

うん、大丈夫そう🙆‍♀️

 

あとはきっちり締め付けをしたら完了!

…と思いきや⁉️

ナット締め付けの際にボルトが折損。

何の負荷も無く、綺麗に折れてしまうほど ダメージが大きかったのですね😅

 

1本がこの状態では、残りのボルトも心配なので

今回はフロント左右とも全て交換してしまうことにしました。

 

交換のために、ブレーキなどバラした状態です。

ボルトは全数抜き取り。

せっかくなので錆を除去しました。

綺麗でしょ〜?😆👍

新しいボルトを装着!

そしてブレーキを戻したらOK 🎵

 

タイヤを装着したあとは、走行テストで最終確認をし

音も止まっている事も確認できたので、これで安心して乗れます😄⤴️⤴️

 

ご自身でタイヤ交換をされる場合は、締め付けの確認をしっかりしましょうね!

ブリーディングCBU🛞💥

「タイヤがパンクしてしまいました💦」と

お越し頂いたお車を見てみると…🔍👀

 

あらぁ…

釘のようなものが、ザクっと刺さってしまっています💥

 

いつものようにパンク修理出来るかなぁ?

…と思ったら😱

タイヤのサイド部分に、線が入っているのがお分かりになりますでしょうか?

もっと走行をし続けていたら、この線の部分から避けてしまいます。

 

この現象は「ブリーディングCBU」と言って

タイヤのサイドにあるワイヤーが切れてしまう様子を言います。

 

切れてしまったワイヤーは残念ながら修復が出来ないため

タイヤは新しい物に交換しなくてはなりません🛞♻️

 

今回のように タイヤに何かが刺さって空気が漏れる場合もそうですが

空気圧が低くなっている時も同様に、知らずに走り続けてしまうと

ワイヤーが周状に切れてしまいますので注意が必要です⚠️🚨

 

タイヤの様子は、中々普段から意識してみる部分ではありませんが

時々気にして目にすることで、最悪の事態を防ぐことが出来ます❗️

 

もう少しでタイヤ交換の季節です☃️❄️

目は減っていないかな?

空気圧は大丈夫かな?

何か刺さっていたりしないかな? etc.

交換の時にでも一緒にチェックしてみましょうね😊👍

タイヤのチェック! 3つの方法

雪が降り積もりましたね☃️

根雪ももう少しでしょうか❄️ 今年は、去年全然見なかったカメムシとてんとう虫がチラチラ🐞発生しています。

寒くなるのかなぁ?

⛄️☃️

既にほとんどの方がスタッドレスタイヤに交換済みかと思います。

何度かタイヤについてブログを書いたことがありましたが、

先日、タイヤ交換の時にお客様から質問を受けましたので、改めてご紹介しますね🙋‍♀️


タイヤを買うタイミングは?


簡単に、

3つのチェックをしてみましょう😉

 

1.タイヤの溝が充分にあるか

タイヤの溝があるかどうか、って何となく溝があれば良いというものではありません。

目安となるサインが隠れているんです!

 

それが

『スリップサイン』

『プラットホーム』と呼ばれるものです。

このマークを目印にタイヤの溝を見てみると、溝の間に挟まるような凸が!

ツルッとしている凸がスリップサイン

ギザッとしている凸がプラットホーム

 

新品のタイヤの溝の深さを100%とすると、半分くらいのあたりにあるのが『プラットホーム』で、スタッドレスタイヤとしての性能の限界を教えてくれる、消費期限みたいなもの。

 

スリップサイン』は、タイヤ自体の限界を教えてくれる印で、履き潰しの夏タイヤとしてももう使えませんよーというお知らせです。

ちなみに、スリップサインは車検にも通らなくなる残り1.6㎜を示すものなので、スリップサインが出てもまだ使っていたら道路交通法にも違反してしまうというコトなんですよ。😳‼️

タイヤの摩耗は危ないので、決してツルッツルになるまで使わないように、早めに交換しましょうね!

 

 

スリップサイン、プラットホームは意外と簡単に見つけられるので探してみてくださいね😉

 

 

2.偏った減り方をしていないか

足廻りも正常、タイヤの空気圧も正常だと、タイヤの溝は均等に減っていきます。

が、タイヤの空気圧が合っていなかったり、足廻りが狂っていると、一部だけ極端に摩耗してしまう状態になってしまいます。

この状態をタイヤの『片減り』と呼んでいます。

自分でタイヤ交換をした後は、車やさんや近くのスタンドでタイヤの空気圧を調整してもらいましょうね!

 

タイヤの空気圧が正しいのに、どこか一箇所だけタイヤの減りかたが偏っている時は、どこに履いていたタイヤかを覚えておいて(例えば運転席側の前タイヤなど)、車やさんに相談して点検をしてもらいましょうね。

足廻りが狂っているかもしれません。

 

3.ゴムの劣化は大丈夫か

タイヤはゴムでできているので、だんだん硬くなったり劣化してひび割れを起こしたりという変化が生じます。

見た目でわかるのはひび割れ

ゴムが劣化してくると、溝が充分に残っていてもギュッと効きにくくなってしまいます。

製造年を確認することもできるので、何年前のタイヤかな?と見てみるのも目安になりますよ。

 

タイヤを車庫や物置にしまう時に、次のシーズンは大丈夫かな?と見ておくと準備ができて安心ですね✌️

タイヤ交換 締め過ぎに注意!

点検でお預かりした車両。

タイヤを外すと…

ん? なんか、オカシイ💀

『これ、外す時、ボルト折れちゃうかもしれない‼️』

慎重に、慎重に、外してみましたが。

折れはしなかったものの…

 

ボルトを取り替えないと、このままでは使えません💧

 

ねじ山が完全に潰れてしまっていました。

これは後ろのタイヤですが、

前のタイヤもです。

ナットをクルクルっと回すと途中で止まってしまい、これ以上進めません。

タイヤ交換は自分でしてるのですか?

お客様に確認したところ、

“自分でやって、締め方に間違いないようにガソリンスタンドに行って、機械を使って更にキツく締め直してもらっていた。” とのこと。

安全のために!と思っていたことが、こんなことになるなんて…!!😫

ショックを隠しきれないお客様。

ナットの締め付けには、適正な力があります。機械を使って締める時は、何となくでは駄目なのです。

自分でタイヤ交換する時は、全部のナットを締めてから、グルっと一周走って来て、もう一度、全部のナットをグイッ・グイッと締めましょう。

これで大丈夫かな?と思ったら、テクニカルオートに来てくださいね😄👍

すぐにチェックしますね!

お手入れ次第で、何ごとも。

春に植えた、事務所前のお花。

夏も終わりですが、手入れをすれば、
まだまだきれいなお花を咲かせてくれます。

 

愛情たっぷり、肥料もたっぷり?

お花も、車も、お肌も、きれいを保つには
愛情を注いだお手入れが大切ですね😊❤

 

お盆も過ぎてもうすぐ9月。

だんだん寒くなってきたので、
きっとまたすぐに
紅葉がきれいな季節になるんだろうなぁ。

時間が経つのって、あっという間!

 

そうだ!冬用に、来シーズンのタイヤ探しておいてねって言われてたの、
もうそろそろだ!😲❢

9月~10月、お得なタイヤが出てくるかもしれません!

頑張って探そう~っと。😄♫

パンクした時は、まず停車!

皆さん、パンクしたまま走行してしまった後のタイヤの状態を見たことはありますか?

 

パンク自体、あまり経験の無いことかもしれませんが、修理でご来店頂くお客様も多いです。

 

こちらが、パンクしたまま知らずに走ってしまった後の状態です⏬⏬

 

ペチャンコだったタイヤに一度空気を入れてみました。

 

一見、何ともなく見えますが

近くで見ると

 

わかりますか?

黒く輪のように跡が付いている

▼ここです!

タイヤの側面部分が削れて傷が入っているのがわかります(>_<)

 これは、パンクして空気が足りない状態でゴムの部分を押し潰すように走行してしまったためについた跡です。

このようになってしまうと今後、バーストしてしまう危険性⚠️もあるので、タイヤ自体の交換が必要となります。

 

更に、タイヤだけでなくホイールにもダメージがあると

タイヤとホイールが同時に交換となり、高額になってしまいます。

 更に更に、アルミホイールが社外品で同じデザインのものが1本だけ手に入らない場合は、4本セットで購入しなければデザインが揃わずチョットカッコワルイ💧なんてことも!!

仕方ないからスチールホイールにカバーを着けて我慢しようかなぁ…なんてことも。。。

また、パンクしたままで走行を続ける

事故に繋がってしまう危険性もありますので

気が付いた時には、一時的にスペアタイヤに交換をするか、テクニカルオートまでご連絡下さいね