トヨタ86(ハチロク)ウイング取付

以前、前後エアロバンパー取り付け等でお預かりした トヨタ86。

今回は、リヤウイングの取り付けをしたいとのご要望です。

 

👇このトランクについているスポイラーを

 

少し高さのあるデザインの、

FRP素材のスポイラーに交換します。

今回も、塗り分け!

うふふ❤️楽しみ😁

 

お客様が自分で選んでご購入の商品なので、テクニカルオートに直接送ってもらうように手配をしてくれました。

メーカーにオーダーしたら3ヶ月くらい掛かるとのことでしたが、在庫が出たのか思いの外早く到着‼️

作業日程を打ち合わせして、早速お預かりしました。

FRPなので、巣穴をきれいに拾って仕上がりを美しくするための下地処理は欠かせません。そのあと、サーフェーサーで塗装前の準備をします。

赤の色をきれいに出すためには、一度下色を塗らないとならないので、先ずはこの色に。

左右に着く小さな飾りのパーツは黒に塗ってから取り付けます。

これも下地処理から!

 

ボディ色の赤とアクセントの黒に塗り分けて、車体に取り付けると…

じゃーん✨

 

できた!

また、一段とカッコよくなりました😆

 

 

 

 

またオリジナル感がアップしましたね!

外で見るとまたいい感じ😄

北海道で晴天のドライブ、楽しみですね🎶

 

 

社外リヤスポイラー塗装取付 C-HR

社外のリヤスポイラーを
テクニカルオートに直送で注文をして
塗装取付をお願いしたい というご依頼!

 

車はトヨタ C-HRです。

ただ、塗ってつけるのではなく、
色分けをして、カッコよく!!

 

こんな感じで!!!

 

なかなか細かく、わくわくするイラスト♪

到着したスポイラーを取り付けるイメージを、一緒に確認。

スポイラーに色を塗る前の下処理は、とっても大事!!

きれいに研いで、巣穴は拾って仕上がりをイメージしながら細かく丁寧に行います。

 

きれいに研いで、サーフェーサーを入れて

更にまた研いで、

 

お化粧の下地と同じく

美しく仕上げるプロの技は、

見えないところからプロ仕上げ。

 

 

先ずは、黒から塗装しました。

そして、スポイラーは色分けして2色のデザインにするので、

どのように塗り分けるのかを指定のデザイン通りに、マスキングをします。

 

見た目の美しさにダイレクトに繋がるところなので、
ものすご~く細かい作業です。

▲細かい作業を行う時は、近くの夢が大きく見える眼鏡を。

 

きれいに縁取りをして、黒く残すところを全てマスキング!

 

もう一度塗装するところを研いで、塗装の準備。

そして、全体を白く塗って・・・

 

マスキングを剥がすと完成~♪

 

 

バンパーに取り付けました。

 

 

デュフェーザーがついているようなデザインになりました。

カッコイイですね!

せっかくだから、GT-Rの横に
白黒で並んで😊

 

いいね~~~

お客様、とぉぉぉぉっても

喜んでくださいました!

一色で塗装するより少し高くなりますが

色分けのデザインはオリジナル感があっていいですね!

結構、目立ちます✨

86(ハチロク)最後の仕上げ

LED デイライト埋め込み。

しっかり角度を合わせて接着固定。

キレイに並んで見えるように、

表と裏を確認しながら丁寧に進めます。

リヤ側は…

社外マフラーを交換してから

ご希望通りに塗り分けたエアロバンパーを取り付けます。

下から覗き込まないと見えないような部分も、美しく仕上がるように、

念入りに。

全部の部品が取りついた状態で、再び細かな所の磨きチェック。

色の染まり具合も、

塗り上がり状態も、

ゴミなどが塗装に入っていないかも、

念入りにチェックします。

さぁ❗

いよいよ納車です‼️

完成を見て、喜んで頂けると嬉しいなぁ☺!!

完成写真は納車後に

インスタグラムに載せますね✨

見てくださいね🙌🎶

テクニカルオートInstagramはこちら

86エアロ塗装

86のエアロを自分で買って持ち込みをして、2色に分けて塗装してほしい‼️✨

何ヶ月も前の、ご相談から始まりました。

エアロは前と後ろ、別々のメーカー。

見積もりを出して、

予算をたてて、

注文をして、

待つこと何ヶ月⁉️

受注生産なのか、纏まってからの生産なのか、4ヶ月くらいはたっぷり待ったと思います。

全部のパーツがようやく揃い、

待ちに待った、入庫‼️

バンパーを仮合わせして、

塗装の準備。

赤と黒2色の塗り分け方も指定通りに

丁寧に進めます。

Instagramでは、塗装の様子をライブ配信もしてみました😄

最初は黒だけ。

艶消しの黒です✨

そして、

赤!

塗り分け完了です✨

もう少しですね🙆

楽しみ~~~~~~✴️

FRPエアロバンパー GT-R

これ、

なぁんだ!?

一部分だけ黒くて、半透明の…。

🙋‍♀️< バンパーのぬけがら!?

🙅‍♂️ ちがいます 😝

これは、新品。

メーカーから届いたばかりの、

社外のエアロバンパーです。

黒い部分は、カーボン。

半透明な部分は、FRPで出来ています。

カーボンは残して、これから

FRPの部分をボディ色に塗装します。

なんの車に取り付けるかというと!

じゃーん

GTR〜〜!

そうです。

昨年末、リヤのスポイラーを取付けしたGTRです。

春になったら、やりたいことがあるんだよね😁と言って楽しみにしていた

『やりたいこと』を、これから!

これから車を預かって、連休に間に合うように、進めていきたいと思っています!

先ずは、合わせてみてから!✨

楽しみです😄🎶

エアロパーツ 2色塗り分け

CR-Zに取り付けるNOBLESSEのエアロ。

この前は、下地処理をして

サーフェーサーまでで終わりました。

→塗装までの工程←

◆エアロ 2色に塗り分け

先ずは、全体に黒を塗りました。

マスキングをして白を塗り。

この、マスキングを外すと…

きれいに2色に✨

2色に塗り分けたところで最後に全体をクリアーで仕上げます。

塗る前はきれいに脱脂をして。

クリアーをガンに。

全てのパーツを、一気に塗りあげます。

細かいところまで丁寧に!

塗装ブースは誰でも出入りできる場所ではありません。

ブースの外から窓越しにでしたら、塗装の見学もできます😊

塗り上がったパーツ、

✨ピカピカ✨です。

このまま、自然乾燥。

仕上がりが楽しみです😄🎶

エアロパーツ 塗装までの工程

フロント大破のCR-Zです。
所有者のご希望で、
どうせ取り換えるなら純正バンパーではなく、
前々からつけたいと思っていた高級エアロをつけたい!

自費で購入し取り付けることにしました。

エアロは2種類のメーカーを選びましたが、
受注生産のため、到着までに約1ヶ月半。

修理は進められるところまで進め、
エアロの到着を待って一時中断。

 →前回投稿のフレーム修正はこちら←

そして、待ちに待ったエアロが到着しました😊♪


◆エアロ塗装の工程

エアロはボディー色に塗装をして使用します。

が、ただ色を塗るという簡単なものではありません。

 

素材の巣穴を細かくチェックし、
巣穴全てを埋めてきれいにします。

そうしてあげないと、
塗装後の美しさが、全く違ってくるのです。

 

・フロントバンパー

白っぽく色がついている所は、巣穴を埋めたあとです。
生産の時に繋ぎ目となる付近が、
どうしても補修が必要になりやすいです。

・リヤバンパー

・リヤバンパーにつく部品

・サイドスポイラー

 

塗装ブースの中に設置完了です。

 


色を乗せるためには、素材を全て研ぐ必要があります。

塗装の密着を良くするための大切な作業で、
ひとつひとつの手順をきちんと丁寧に行うことで
仕上がり品質、納車後の品質の維持に繋がります。

超~ベテランのスタッフが手掛けても、
リヤバンパー1本だけで2時間も掛かりました😅


・これで塗装の準備が整った!?

いいえ、まだです。

次は、サーフェーサーを塗布します。

調色した色をきれいに密着させるための
お化粧下地の役割です。

白く見えますが、色は明るいグレーなんですよ。

 

ボディーのような鉄板と違って、エアロの素材は
強制的に熱を掛けて乾燥させることができないため、
これで、自然乾燥。

このまましっかり乾くまで、
そして余計な水分油分ごみホコリが付かないように
塗装ブースで、明日まで。丸一日、この中です。

 

明日は、塗装かな!!

 

楽しみです😊