JB64ジムニー 横転!

左側に横転してしまったJB64ジムニー

横転した車は何がどんな状態になってるのかあっちこっちよく見ていかなければなりません

特にオイル類はどれ程こぼれてしまったかの確認が大事です!

ジムニーに充填されているオイルの種類は

エンジンオイル

ミッションオイル

トランスファオイル

フロントデフオイル

リヤデフオイル

ブレーキオイル

ってとこですが液体となるとさらにクーラント液、バッテリー液、ウィンドウォッシャー液があります。

リフトアップして下回りも見ていくと少量でしたが漏れた跡が

さらに外から見えないホース類の中をチェックしてみるとターボチャージャーに関係する太いホースの中が酷かった😢

ホースを外したままエンジンをかけると ブベベベベべ〜ってオイルが吹き出てきました😱

粗方出し切ったはずなのにホースを戻してエンジンをかけたらマフラーから白煙モックモク😭

遭難しそうなほど工場が真っ白に😆

滅多にない横転事故の車両からオイルの流れ込みの勉強をさせていただきました。

駐車場での事故!気をつけて!

駐車場って、ちょっとした油断で事故が起こりがちですよね。

狭いし、車も歩行者も多いし、視界も悪い。

意外と危険がいっぱいです☝️

 

先日も、駐車場での事故となったお車が入庫しました。

 

真横から ドーンッとぶつけられたような状態。

避けようが無いような状況であっても、動いている者同士の事故であれば 過失は求められます。

 

自分の車両は止まっていて、ぶつけられてしまった!

という状況であれば、100%相手の負担となるところですが

過失割合は、道路交通法に基づいて決められてしまうため

今回のような事故でも「8:2」となります。

 

「納得できない〜!!」と、お客様もとても悔しい思いをされていました。

 

その気持ち、本当に良くわかります🥺‼️

 

過失割合は保険会社同士で決定するため

私達にお手伝い出来ることと言ったら、車を綺麗に直すこと✨

これで お客様の気持ちが晴れるかはわかりませんが、

綺麗になったお車を見て 少しでもホッとしてもらえるように😊👍

 

 

結構無衝撃だったのでしょう。

センターピラーも押された様子があり、修正しました!

 

ベコベコしていた箇所も、ご覧の通り💁‍♀️

形は元に戻りました✨

 

剥き出しになった鉄板には、防錆効果のあるプライマーを塗布。

下地づくりの際には重要なポイントです☝️

 

前後のドアは新品。

修正したところと隣接パネルに、それぞれ塗装をして

完成したお車はこちら👇

綺麗になったお車を見て、お客様も安心したご様子でした♬

 

 

駐車場の事故で、トラブルにならないためにも

「急がず、しっかり確認」

スピードを抑えて、安全第一の運転を心がけましょうね😉‼️

ラングラー事故

高速道路中央分離帯ワイヤーロープ式防護柵に接触事故

 

レッカー車で運ばれてきたのはJLラングラー

あらら😅

けっこうな事故ですね😭

衝撃もかなりあったのではないでしょうか😥

レッカーするのに高速道路上で2時間もかかって、やっとレッカーできたそうです😭

雪の中本当にありがたいですね

タイヤが付いていないのはレッカーをするのに邪魔だったので外したそうです

右前から後ろまで

ショックが大きく曲がっています

それだけ事故の衝撃で後ろに交代してしまっています

反対側は真っ直ぐになっているのがわかります

ロアアームもポッキリ曲がっています

こんな激しい事故でしたが運転手は無事だったそうです

ラングラーは衝突安全テストではあまり良い評価はされないのですが、ワイヤーロープも進化していて、車両衝突時の衝撃緩和性に優れていて、ワイヤロープの引っ張りで、反対車線へ逸脱しようとする車両に抵抗するのですが、ガードレールと比べて支柱が細く、ぶつかったときには折れるものの、残ったワイヤーでクルマを受け止めることができます

大型車まで対応できる性能があるそうですよ!

乗車定員の安全は自動車だけでは無く、周りの安全対策の進化があっての安全なんですね👍✨

ありがたい事です🥹