フロントの事故修理の際、良くあるのが、片側新品ヘッドライト、もう片方は…黄ばんでる!

そもそもなんでヘッドライトは黄ばんでしまうんでしょうか。
と、調べてみたところ…
1990年代後半から材質はガラスからポリカーボネートへ。
メリットとしては、強度が高くなり、破片の飛散防止能力が高いこと、整形の自由度が高い事。
最近の車は特殊な形状のヘッドライトが増えましたよね、それも整形のしやすさからきていると思われます!

デメリットは紫外線での黄ばみ。
定期的なメンテナンスが必要。
そのため黄ばんでくると、磨きや黄ばみ落としの作業が必要になります。
黄ばみがひどくなると、ヘッドライトの光軸は合っているのに、光量が足りず車検に通らないことも…。

新車のヘッドライトのコーティングが剥がれて紫外線への影響を受けやすくする。
おおよそ3年ほど経つと黄ばみが発生しやすくなる。
雪国ならではにはなりますが、塩カルによりヘッドライトのコーティングへのダメージが大きいこと、スノーブラシでヘッドライトの雪を落とすだけでもコーティングへのダメージは発生します。
その細かな傷も黄ばみ要因の一つです。
専用のクリーナーで汚れを落として…

光量もしっかりと!

見た目も気になりますが、夜間の運転を快適にするためにも、ヘッドライト磨きをお勧めします!

是非、お気軽にご相談ください!



















































































