ジムニー エンジン下ろし

事故でフレームを修正しなければならないジムニーシエラ

フレームの作業に取り掛かるためにはエンジンを車両から下さなければならず

エンジンを下ろすためにはミッションを下さなければなりません!

マフラーを外し、プロペラシャフトを外し、トルクコンバーターを切り離して・・・あれっ

どこからボルト外すんだ?🤔

スターターモーターを外したいけど奥まっていて抜けてきそうにないし😅

ん〜〜〜〜〜〜〜〜久しぶりにアレやるか!!!

必殺丸ごと外し

って事でエンジンにミッションが付いたままエンジンルームの上に引っこ抜きます😆

エンジンマウントを外しチェーンブロックを掛け慎重に少しずつずらしながら向きを変えたり角度を変えたり

段々と抜けてきたエンジン

かなり久しぶりにやったので結構ドキドキしながらの作業でしたが板金、塗装のスタッフが手を貸してくれたお陰で無事下ろすことができましたよ。

元々ミッションを交換する予定にはなっていたのでとてもやりやすくなって一石二鳥な感じです。

丸ごと外したってことは丸ごと入れなきゃならない訳で・・・もうこっちの方がドッキドキ

塗装されたボディやフレームに傷をつけないように、またしてもみんなの手を借りて優しく強引に無事完了

いざという時に手を差し伸べれくれる仲間って本当にありがたいなぁ〜感謝です☺️

 

 

 

 

ジムニー 錆が進んでます!

異音がするようになったので点検してほしいとの依頼があったのはJB23Wのジムニーです。

エンジンかけただけでも変な音が聞こえるし、走行すると幾つも変な音がしました。

ギシギシ、キコキコ、カツーン、ボボボボ みたいな感じで・・・

エンジンが調子悪いのは一先ず置いといて足回りから点検開始をするためにジャッキアップしてみると

あらまぁ〜錆が

フレームとボディを固定するための部位がボロボロに

フレームも一部が穴開く寸前の状態

そのまま目視点検を進めるとなんとリヤプロペラシャフトが超大変なことになってました

ジョイントが外れそうなくらい大きなガタが!

現状の写真を見てお客様もびっくりされたと思いますよ。まさか愛車がこんなことになってるなんて思ってもいないでしょうから

修理は進めずにお返しする流れになりましたが、走行中に最悪の事態が起きる前に点検確認できて本当によかった!

もしも高速道路を100キロで走っていてプロペラシャフトの片側が外れたら・・・恐ろしい😱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジムニールーフテント取り付け

保管中の大きい段ボールに入っているのはジムニーのルーフテント

えっさこら、エッサこらと4人で運びます😄

重さはね80キロ近くあり😆一人二人では運ぶのは厳しい重さです😅

先ずはルーフキャリアの取り付けの為に土台にボディへの当たり防止に黒いシールを貼り付けます

このシール恐ろしい程、粘着力が無い😫

 

全員で土台にテープを表から裏側に巻き込んで貼っていきます

 

土台とバーと取り付け

土台とバーの間隔を測りながらキャリアを取り付けていきます

いやいよテントを載せます!!!

重たいのを上までよっこらっしょ‼️

ふぅ〰︎〰︎😅

載せて前後のバランスを見て!

よしOK!!

 

 

かっこいい感じで仕上がりました😊これで泊まる場所を気にしないでどこにでも冒険に出かけれますね😊