新型クラウンホイールボルト錆

新型クラウン事故での入庫😣ふと足元を見るとボルトが‥

ホイールボルトが錆ています😭新型クラウンですよ😣

欧州車で使用されているホイールボルト、下の画像はボルボのボルトです

綺麗ですね‥‥

 

欧州車には純正でボルトキャップが付いています!

 

キャップのお陰で錆ずらくなっているのと、ボルトの素材も錆にくくなっていそうです!

さすがに使用状況によりますが、こんなに早く錆るのはイヤですね😭

ここからは新型クラウンはナットからボルトに変更になったお話です

参考にして見た下さいね😁

 

新型クラウン(クロスオーバー・スポーツ・セダン・エステート)は

従来のトヨタ車で一般的だった「ハブボルト+ナット固定」から、「ホイールボルト固定方式」へ変更されています。

欧州車(BMW・ベンツ・アウディ・ボルボ)でよく採用される方式です。

なぜ変更したのか?主な理由は

① 高剛性 M14ボルト採用により固定力が向上。

② EV対応 新型クラウンはTNGA-K系で

  • クラウンスポーツ
  • クラウンクロスオーバー
  • bZ4X
  • 一部レクサス

と共通思想、車重増加に対応する目的もあります。

③ ホイールセンター精度向上 高速域で振動低減、剛性感向上を狙っています。

欧州車が長年採用してきた考え方です。

でも整備士からは、ちょっと困りますね😅

ホイール脱着が面倒😆従来ハブボルトに掛けるだけ

しかしボルト車はホイールを支える、位置合わせボルトを入れる必要があります😎

トヨタも取扱説明書でガイドピン使用を案内しています。

あと社外ホイールは注意が必要です!!

ここ重要です!!!

新型クラウン純正は 球面座ボルトです

しかし多くの社外ホイールは60°テーパー座です、つまり純正ボルトが使えないケースが多いので、球座面ボルト対応のホイールか、テーパーボルトを用意するかのどちらかになりますね

社外ホイールを購入の際には確認をお願いしますね😄

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