車を買い替え、前の車の感覚で駐車場に入ったところ、ガガガッ!!
「うわっ!!!」
ルーフを駐車場の天井に擦ってしまい、傷だけではなくルーフアンテナも破損。
「屋根を交換すると査定に響きますよね?板金で何とかして欲しいのですが…😢」
屋根を交換してほしくなく、ご自身で色々調べ、修理工場を探してテクニカルオートに辿りついたそうです。
しかも、札幌の中では「遠い」と感じる場所からわざわざ足を運んでくださって!
ありがたい事です😆
全体的に凹みが多く、他社では交換と言われる事もあると思います。
それどころか、近隣では「屋根の修理は受けていません。」と言う修理工場も少なくないようです。
傷や凹みは前から後ろまで、大小様々な大きさの凹みがあります。
後ろ側にあるアンテナ周りは凹みが大きく、板金の技術が必要な状態!
そしてルーフ前方にあるエクボ凹群!!
かなりの数の凹みです😨マジックで凹みを丸で描いてみます

なんだこりゃ!
横から覗いて見ると凹みがわかりますね😆

きっとこの凹みは屋根の雪を下ろす時にコンコンとしながら下ろしたのかなと想像します😖
冬に洗車する時は、寒い、凍れる、すぐ汚れるなどで屋根は後回しにになりがち。
すると、凹みに気づくのも遅れてしまいます。
この凹み軍団、さて、どうしたものか・・・・・🤨
板金で叩きたくないので、デントリペアで凹みを小さくして、
収縮が少ないUVパテで形を作ります。

アンテナ周りの大きい凹みも上手に板金してくれたので最小限のパテで済みました!

ルーフ 後ろ側から見た様子。
手前の白くなった部分が板金した箇所で、その先端に見える黄色の長方形はアンテナが着く穴です。
ルーフ全体に飛び石や、雨と紫外線によるクレーターなどがあったため、
ルーフ一面にサフェーサーを塗布し、下地の表面を仕上げます。
紙貼り(マスキングと養生)をして塗装へ!!

ルーフの修理は、リヤゲートもフロントガラスも外し、なかなか大掛かりな作業となります。
付属品を外し、内側まできちんと塗装をして仕上げるため、完成した状態が美しい。
車にも最小限の負担で済む施工ができました!。 よかったよかった!
・・・うーーーん、
塗装した後の写真撮り忘れました😭💦
