リヤフェンダーを修理する時にドアとの隙間と高さを合わせるのは大事なことなのですが、リヤフェンダーの耳の部分も修理をするに当たって大事な箇所なんです。

損傷を受けていないドアを合わせてみるとリヤフェンダーがかなり押し込まれているのがわかります

。まず、耳の部分を裏から叩き出してみます。これだけでも押し込まれた部分が多少出てきました。

あまり張り切ってやり過ぎちゃうと後々微調整が大変になっちゃうので程々にしておきます😃
ここからハンダを使ってドアとの高さを合わせていきます。ドアとの高さが良くなったら、あとは面を平滑に均しつつ耳の部分を微調整して板金作業は完了です。


リヤフェンダーの耳の部分が基準になりますのでハンマーの叩く感覚とパネルの高い低いの感覚、両方の感覚がとても大切です。
リヤフェンダーが交換という事になると保険修理金額内に収まらなくなるので板金修理出来て良かったです☺️
