ブレーキの引きずりやパッド交換時のピストン摺動不良なんかの時にキャリパーをオーバーホールして
ピストンやダストブーツ、オイルシールを交換します。
その際、まずピストンを抜き取ることから始めるんですが
ここで愛用のエアーガンが必要となるんです。
ピストンの裏にエアーを入れて空気の圧力で押し抜くんですがエアーガンの先端が細いとエアーを入れようとする穴に
隙間ができてうまく圧力をかけることができません。

しか〜し、私のエアーガンは使い方を工夫するだけでピッタリフィット!
どうするのかというと
ガンのノズルを外しキャリパーのブレーキホースが付く穴へねじ込みます。



ネジ径とネジピッチが同じなのでちゃんと固定されノズルの先端をガンの穴の方へ差し込むと

ほぼエアー漏れせずしっかりエアー圧をかけることができ


ズバン!!という大きな音をたてながらピストンを取り出すことができるんです。

変な使い方と言われるかもしれません。でもかれこれ25年間この方法を続けてます!
