JLラングラー錆修理

またまたJLラングラーの錆修理😔ラングラーオーナーの抱える悩みNO1ではないかなと思えるほど増えきています。

あ!!悩みは車体からはみ出さない限界ギリギリのタイヤサイズも知りたい一つかもですね😆

過去のブログにて純正でのタイヤサイズの限界!をブログに載せていますので参考にしてみて下さい😄

JLラングラー、グラディエーター、などは購入から数年で錆が発生する確率が高いです!

ご相談で多いのが

「ヒンジ周辺がブクブクしてきた」

「塗装の中からサビのようなものが出てきた」

「まだ新しいのに塗装が浮いてきた」

という症状です。

特に多い場所は、

  • ドアヒンジ周辺
  • ドア下部、ドア裏シール端
  • ボンネット先端、端
  • テールゲート周辺
  • フロントガラス枠周辺

ドアヒンジを外すと、プライマーも塗装もされておらず、もう既に錆が発生している事もあります

 

JLラングラーの場合は少し特殊で、単純な表面サビではなく、アルミと鉄など異なる金属が接触することで起こる

「電食(ガルバニック腐食)」と新車の塗装工程による不具合が原因と言われています。

この錆でメーカーが対策してきたのがヒンジの裏に亜鉛プレートを入れること!

アルミより先にこの亜鉛プレートを犠牲にしてアルミ錆の腐食を遅らせると言う事です!

下の画像が亜鉛プレートが貼り付けられて対策されたヒンジです!

全部のドアヒンジの交換です

ただこのヒンジがら出ているボッコ(棒)の部分の鉄は変わらないので、おそらく今までと同じように、ヒンジから錆が発生してくる確率は高そうです😨

 

錆はくるけど保証は!!

ここ大事ですよね😕海外では5年保証!日本では新車から3年保証、そのあと延長保証に入ると5年保証になるのかな??それはご自身でディーラーにお問い合わせして確認して下さいね!

先ずは早期発見!保証内修理!こまめに上記にある発生箇所を気をつけて見て下さいね!!

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