バックパネルはリヤバンパーを外すと見える部分で衝撃を吸収してくれたり、車の剛性を保つ骨格部になります。

後ろ側の事故では修正や交換などになるケースが多いです。
交換となるとフロアパネルやフレームと溶接されていて、おおよそ50~90個位のたくさんの溶接箇所をひとつずつ丁寧に削り剥がしていきます。中々の重労働❗️


スポットカッターという特殊なドリルの刃を使用するのですが削り過ぎるとフロアに穴が開いてしまい、削り足りないと綺麗に剥がれないです❗️
剥がし終えるとバックパネルを取り外せて、フロアが損傷を受けている場合は粗出し後の修正の仕上げが出来る様になります。


ドアやフェンダーだとボルトで留めてあり比較的取り外しやすいのですがリヤフェンダーやバックパネルは無数のスポット溶接で骨格の一部として構成されています。簡単にチャチャと交換とはいきません😅
