タイヤの組み換えでお預かりしたお車。
いつものように作業を進めていると
ふと気になったことがありました。
それが、空気圧センサーの状態です。
あれ、センサーの反応がない箇所がある🤔💭
実はこのセンサー、中の電池で動いています。
寿命は7〜8年なんだとか。
そしてその電池は、基本的に交換が出来ないため
今回のように反応が出なくなる場合は
センサー本体ごと交換する必要があります💡
センサー本体はこんな感じ💁♀️

交換後、タイヤをお車に装着させたあとは
コンピューターを繋げての設定と実際に走行して設定する方法とが必要になります。

空気圧センサーが機能していなくても
すぐに走れなくなるわけではありませんが
空気圧の低下を教えてくれる大切な役割をしてくれているもの。
せっかくの機能がいざという時に働かないのは勿体無い。
▼こういうランプでお知らせしてくれますよ。


後から交換する場合も
タイヤとホイールをバラして作業する必要があり
時間も工賃も余分にかかってしまいます。
気がついた時にすぐに交換しておくと良いですね😊👍✨
