道路脇にあった雪もすっかり溶けましたね✨
この時期になると、テクニカルオートでは
冬の間に損傷した部分の修理のご相談を良くいただきます。
冬の間、雪や氷、除雪の影響を受けていたお車は、
気付かないうちにパーツへ負担がかかっていることがあります。
その影響が、春先になって表に出てくるケースが多いです。
よくあるのが、牽引フックのカバー、フェンダーライナー、ホイールキャップ etc.

どれも走行に大きく影響する部品ではありませんが、
外れかけたまま走ることで、別のトラブルにつながることがあります。
牽引フックのカバーは、バンパーに付いている小さなフタです。


雪に押されたり、凍結と融解を繰り返すことでツメが弱くなり、
「気付いたら無くなっていた」というご相談をよくいただきます。
フェンダーライナーは、タイヤハウス内に付いているカバーで、
雪が詰まった状態で走行していた影響により、
留め具が外れてしまうことがあります。

走行中にバタバタ音がする場合は、このライナーが部分的に外れていて
タイヤと干渉しているといった原因が多いです。
ホイールキャップは、タイヤ交換の時期と重なることもあり、
固定が甘かったり、経年劣化していると
走行中に外れてしまうケースがあります。
後続車に影響が出てしまう可能性もあるため、早めの確認が大切です。
「音がするけど、まだ走れるから大丈夫かな」
そう感じることもあると思いますが、
ちょっとした違和感の段階で確認しておくことで、
大きなトラブルを防げることも多いですよ☝️✨
