メーターに点灯するランプは車からのサイン

「バッテリーのマークが点いたんですけど…」

先日、お客様からこんなご相談をいただきました。

走行中にメーターを見ると、突然バッテリーのマークが点灯。

 

 

すぐにテスターをかけますが、

バッテリーは良好なようです🤔💡

 

でも、充電テストの結果は

なんと「過充電」‼︎

 

どうやらオルタネーター(発電機)の方に原因があるようです😅

 

実はこのランプ、バッテリーそのものではなく“充電の仕組み”にトラブルが起きているサインのことが多いんです。

車はエンジンがかかっている間、オルタネーターという発電機が電気を作りながら、バッテリーを充電しています。

ですが、この発電がうまく出来なくなると、車はバッテリーの電気だけで走っている状態になります。

 

バッテリーマークが点灯している時は

「今は発電が出来ていませんよ」という車からのサイン。

そのまま走り続けてしまうと、バッテリーの電気がなくなったタイミングで

エンジンが止まってしまったり、再始動が出来なくなるということも起こります💦

 

メーターに点くランプは、車からの大事なお知らせ。

 

「まだ走れるから大丈夫かな」と思ってしまいがちですが

こうしたサインが出た時は早めの点検がおすすめです🥺👍

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