良いオイルって何?

普通車なら5000km又は半年に一回交換をお勧めしているエンジンオイル。

オイルにも色々種類があるのですが、何がどう違って、

金額が高いのか安いのかご存知ですか?

高いオイルは良いオイル??

・・・ん~~、

その車にあったオイルが、良いオイルだと思います。

 

最近の車、ハイブリッド車や低燃費の車は、エンジンが作られるとき

エンジンの中に回るオイルの抵抗も、できる限り少なく!と開発されるそうです。

そのサラサラ具合、見てみてください。

左側が今のハイブリッド車に使われているサラサラのオイル。0W7.5

真ん中が今までのハイブリッド車・低燃費車に使われていたオイル。0W20

右側が一般的に多く使われているオイル。5W30

ボールの落ちる速度でわかるように、このくらい粘度の違いがあります。

だからと言って、どの車にも一番左のオイルが良いかというと、そうではありません。

エンジンの性能や状態等により違いますので

“その車のエンジンにあったオイルが、一番良いオイル” なのです。

 

オイルの柔らかさなんて あまり見比べることが無いでしょう~!

おもしろかったのでご紹介してみました~😊

ということで、エンジンオイルの際は、

『沢山あるけど、どれがいい?』と、お客様に選んでもらうことはありません。

無駄に、高級オイルをお勧めすることもありません。

ちゃんと車に適合した最適のオイルを選びますので、ご安心くださいね ♪

視界不良の原因は…!

雨や雪が降っているとき、
霧でガラスが濡れてしまうとき、
どうしても 見にくい!!

暗くなってからは特に!
視界不良となってしまいます。

そんな中でも、少しでも快適に運転するために
ワイパーは夏冬を入れ替え、良好な状態で使用しましょう!


先日いらした女性のお客様との会話


「私、ワイパーの替え時ってわからないんだよね💧」
ふき取り悪くなったら交換でしょ。
「その、ふき取り悪くなってるのかどうかがワカンナイ」
 ワイパー回したときに、きれいに水がなくなればOKだけど、
  筋になって残るようになったら、替え時かな。
「だってさ、雨降ってたらずっと濡れてっから、きれいに搔けてるのかどうかよくワカンナイしょ」

なるほど。 見本が必要ということですね。

その時は、実際に使用しているワイパーを点検して大丈夫かどうかを判断してさしあげました。

でも、“どうなったら”を言葉で伝えてもイメージがわからない!

 

ということで、極端な見本映像を用意しました!

 

・・・ワイパー、替え時を過ぎてます(笑)

ワイパーでガラスの水気をふき取る時に、筋になって1本、2本とふき取れない箇所ができてきます。

(上の映像は、ほぼほぼふき取れない状態ですが)

そうなって来た時は、まだ使えるけど、もったいない気がするけど、

思い切って交換しましょう。

せめて、今シーズンで終わりにしましょう。

 

きっと、雨の日雪の日、快適になりますよ!😊☔

え、スパイク履いていいの?

タイヤ交換にいらしたお客様。

タイヤ交換はすぐ終わるんです。

でもね、なんと、持ってきたタイヤは、

スパイクタイヤ!?

いいの、これ?

スパイクタイヤは禁止!

としか思っていなかった私たち。

調べてみました。

そしたら、環境庁で定めている、『スパイクタイヤ規制に関する考え方』 なんていうものがありました。

環境庁 スパイクタイヤ規制に関する考え方

何だか、文章が難しい!😩💨

要は、国で指定されている地域で、

スパイクタイヤによる粉じんが身体に悪いから履いちゃダメなんだけど、アスファルトを削らなきゃいい話だから、時期と場合によっては、スパイクタイヤを履いても大丈夫…っていうこともあるみたい。

例外は、

救急車と、消防車と、自衛隊と、

除雪車と、災害対策の緊急車両と、

あとは、身体的な都合で永続的にタイヤチェーンを装着することができない運転手さん。

一時的に怪我して不自由っていうのはだめ。

札幌の救急車は、ちゃんとスタッドレス履いて必要な時にチェーンを巻いてます🚑〜

分かりやすく言うと。

障害者手帳を持っていて6級以上と認められている人は、定められた期間中であればスパイクタイヤを履いても違反にならないらしい。

そして、定められた地域と期間中で、道路が雪や氷で覆われていて、アスファルトが出ていない道路に限っては、違反にはならないんですって。

札幌なんかは融雪剤撒いてアスファルト出ているところが多いので、全然だめですけどね🙅‍♂️

ということで、テクニカルオートではスパイクタイヤの販売はしませんが、

障害者手帳の確認ができれば、すぐにタイヤ交換できますのでご相談下さいね。

北海道 スパイクタイヤ規制に関する規制について

意外と知らない【バッテリー】

寒くなると急に機能が低下するバッテリー🔋💤

『これから出かけようと思ったのに、エンジンが掛からない😩❄️

そんな時は本っ当〜〜に困ってしまいます。

では、なぜ、バッテリーが上がってしまうのでしょう?

バッテリーの中にある液体が、気温が下がると少なくなっちゃうんですって!

それに、

エンジンオイルが寒くて硬くなるからエンジンを掛けるのに抵抗が大きくなるんですって!

だから、25度で普通の状態だとすると、10度気温が下がるごとに10%も性能が落ちるって!何かに書いてありました😱えー


バッテリー上がりの原因トップ3


  • 1. 運転者の行動(電気の消し忘れなど)によるもの
  • 2. バッテリー自体の劣化
  • 3. 電気系統のトラブル(発電機の故障)
  • バッテリー上がりの原因のほとんどは、だいたいこの3つ!

    圧倒的に多いのは、ライトや室内灯の消し忘れ、半ドアです。
    こんな人も居ました。
    『電気の消し忘れなんてしてません。
    エンジンを止めてラジオを聞いていただけです。』
    これは、完全にアウトな使い方です。
    エンジンを掛けている時にしてくださいね💧
    ◆ちなみに…
    • 長期間乗らないことによる自己放
    • 配線の劣化
    • 端子の緩みによる接触不良
    • 事故の衝撃によるバッテリー内部の故障

    などなど、バッテリー上がりの原因は色々あります。

    🧐

    .


    ちょっとしか乗らないのに


    長期間車に乗らない場合や、走行距離が少ないと、バッテリーが上がりやすくなります。

    その原因は、自然放電と充電不足。

    車にはライト・ナビ・オーディオだけでなく、様々な電気装置があるのをご存知ですか?

    特にエンジンルーム内にあるコンピューターやカーナビなどは、記憶装置や時計装置を維持するため、エンジンが停止している状態でも、少しずつ電気を消費しています。

    車が動いている間に発電、充電されるのですが、その時間が少ないと、ちょっと走る間に使う電力の方が大きくなり、さらに止めている間はどんどん自然放電が進み、最終的にはバッテリー上がりとなってしまいます。


    冬になる前に!


    バッテリーの点検をしておきましょう!

    バッテリーの状態は、テスターで簡単に点検できます。

    充電量は充分か?

    発電はちゃんとされているか?

    バッテリーの性能は大丈夫か?

    これを点検しておくだけで、冬場は安心!!


    こんな時は早めに


    ・最近エンジンのかかりが悪い

    (キュルキュルが長い)

    ・全部の窓が、開閉する時やたら遅くなった

    ・エンジンの回転によりライトの明るさが変わる

    そんな症状があるときは、早めに点検ですよ!🌟

    車を長持ちさせる3つの条件

    テクニカルオートのお客様の中で1・2を争うメンテナンス王!

    実証済みの体験から、

    車を長持ちさせるための3つの条件 を、

    お伝えします!


    その1. オイル交換は定期的に!


    エンジンオイルの交換。

    とても頻繁に、定期的に訪れるメンテナンスのひとつです。

    車にとっての各オイルは、人で例えると血液のようなイメージでしょうか。

    その中でもエンジンオイルは、その名の通り、エンジンの中でエンジンの働きをスムーズにするための潤滑油。

    普通車は5,000kmに1度

    軽自動車は3,000kmに1度が

    交換の目安です✨

    ↓オイル交換、詳しくはこちら

    車の血液!オイル交換
    https://wp.me/p6IWIN-IR

    その2.整備を後回しにしない


    2年に一度訪れる【車検】
    私たち人間でいう、健康診断です。

    健康で長生きするための健康診断。

    そこで見つかった、不具合部分は、放置していても自然と直ることはありません。

    人と同じで、症状が軽いうちの早めの治療は、料金的にも安価で収まり車の寿命も延ばします。

    車検では基本料金と税金などの諸費用が掛かりますが、最低限掛かる料金+メンテナンスできる少しの余裕をもって予算をたてておきましょう。


    その3.洗車は下廻りも


    車を長持ちさせるために、

    実は洗車も大事なんですよ!

    洗車の時に是非ともやって欲しいのは、

    足廻り、下廻りの洗浄✨

    車のお腹の部分は鉄がむき出しになっているところも多く、走行中にいつの間にか傷ついている所も沢山あります。

    そこに融雪剤(塩カリ・塩カル)を巻き上げたまま放置すると、大変なことに💀

    できれば、こうなる前に下廻りの防錆をしておいた方が良いでしょう。

    冬場の異音

    前日までは普通に走っていたし、変な音なんてしなかったのに、今朝 車に乗ったら突然の異音が😭💦

    『走り始めてから直ぐにゴンゴンって、なんか下の方から音がする!

    速度と共に音が早くなってるし大きくなっている、車が壊れそうーー!』

    そんな体験が、雪国ではあります(>_<)


    ◆原因は【 氷 】


    プロペラシャフトに雪が付いて氷になってしまい異音につながります。

    画像はロアアームですが、こんな感じで氷が付きます!

    ▼付着した氷

    車体の ど真ん中を、前から後ろに長く通ってる棒みたいなのが、プロペラシャフトです。

    ここに氷が付着すると、シャフトの回転と共に、固まった氷がグルグル回され、それが車体にあたって異音がします。

    今まで雪が無かった所に雪が降った後、シャーベット状の道路を走った後、

    そして朝は気温が下がって路面が凍っているようなとき。

    そんなときに、特に多く見られます。

    もし朝動かして変な音がするときは、見せに来てね(^_^)

    塗装の白ボケを直したい!

    車の塗装に多い、お悩みごと。

    年数の経った時に、塗装面が白くボケてしまうことがありますね(>_<)

    色褪せてしまったこのボディ…塗装をせずにきれいにする方法って、無いの⁉️ 😫💦

    はい✨🙋 ちょっとやってみました。

    見比べてみてください😊

    ▼フェンダーだけ。

    ▼リアバンパーだけ。

    色も艶も全然違いますね(^_^)

    え~、どうやってやったの?

    😁意外なあるモノを使ってやりました🎵

    気になる方は、コーヒーでも飲みに、遊びに来て下さい😊☕

    車の血液!オイル交換

    自動車のエンジンオイルは、人間で言うと血液と一緒です!

    オイル交換しないで走っているとドロドロになってきます(>_<)

    あまり酷くなると液体ではなくサジですくえる位コテコテに…。

    🔧………………………………………🛢

    オイル抜き出し

    🛢………………………………………🔧

    エンジンのオイルパンからオイルを抜いていきます。

    ▼ドレンボルトを外すと出てきます

    ▼真っ黒!! (>_<)きゃーー!

    ▼ちゃんと下で受け止めてますよ

    ▼抜き出す所を動画で。2秒だけど。

    http://technical-auto.com/wp-content/uploads/2018/11/img_1375.trim_.mov

    エンジンオイルが全部出たら、次は

    ▼ドレンボルトにパッキンを入れて締め付けます。

    ボルトの後ろにあるのがオイルフィルターです。

    フィルターの汚れているのと、新品の色違いを比較!

    黒っ!! 炭みたい!

    黄色い方が新品。黒い方は使用済み。

    大分、汚れていますね(>_<)

    オイルには洗浄効果もあって、

    エンジン内の汚れを落とす役割もしているからなんです。

    オイルを抜く時は下から抜いて、

    新しいオイルは、上から入れます。

    🔧……………………………🛢

    エンジンオイル注入

    🛢…………………………………🔧

    ボンネットを開けて指を指している所がオイルの注入口です!

    右横の黄色い色の飛び出た物が、オイルの状態や量を見るオイルゲージです。

    ▼エンジンオイルを入れていきます!

    ▼新しいオイルは飴色

    オイル注入を動画で。また2秒だけど。

    http://technical-auto.com/wp-content/uploads/2018/11/img_1376.trim-1.mov

    自動車も人も血液は綺麗にしないと寿命が短くなってしまうよーー!

    弊社の社員の中には、玉ねぎ酢飲んでいる人もいるよーー(笑)

    そういえば、前に車検から車検までオイル交換しないでエンジンが駄目になっちゃった軽自動車があったっけ…😱

    ▼オイル交換をしなかった結果

    オイルメンテナンス、

    忘れないでいてあげてくださいね🚗✨

     


    🔹オイル交換の目安


    乗用車5000キロ

    軽自動車3000キロを目安にして下さいね(^_^)

    あまり距離を走らない人でも、オイルは酸化してしまうので、半年に1度

    タイヤ交換毎に一緒にやると分かりやすいかな✌️

    ちなみに、オイル交換2回に1回はフィルターを交換しましょう♪

    👩💖