GTR錆修理 ③


●溶接編


🔸型取り

切り取った箇所に合わせて鉄板を作ります!

▼これは紙ではなく鉄板です

▼車体に合わせて型を取り鉄板を切る

🔸溶接

いよいよ溶接です!

真剣な表情!

カッコイイですねーー(^_^)

▼溶接終了!

🔸プライマー

溶接が終わり、プライマーを塗布しました。塗装の前の防錆です。

少し形になってきましたね(^_^)

次回は塗装編で!!

お楽しみに(^_^)

名車R32 GTR 錆修理①

今日はGTRの錆修理です!

修理前の画像

結構錆びてきていますね(>_<)

今まで頑張ってきた証拠です(^_^)

🔸状態確認

ちょっとハンマーで叩いてみると・・・

インナーパネルまで穴が空いてます(>_<)

▼タイヤハウス後ろ側

↓↓↓

▼タイヤハウス前側

↓↓↓

🔸各部品取外し

テールランプやリヤバンパーなど、

部品外しも終了して準備が整いました! いよいよ錆の修理が始まります。

これからこの錆をどのように直していくのか、全4回に分けて掲載していきます。

次回をお楽しみに(^_^)

↓GTR錆修理②

http://technical-auto.com/2018/11/gtr%E9%8C%86%E4%BF%AE%E7%90%86-%E2%91%A1/

ライト不灯。部品交換しないで直せるか!?

平成2年のボルボ

ヘッドライト横のスモールランプと、ストップランプ、テールのスモールランプが点かないと言ってご来店されました。

28年前の車ですが、本州で乗っていたそうで、全然錆がなく、とてもきれいです。

なぜ、ライトが点かないのか

その原因により部品交換が必要な場合は、新品部品は生産終了で手配できないためリサイクルパーツを探さなければなりません。

極力、交換ではなく、修理で終わらせたいところです。

先ずは、前側から。

あらっ! 電気が通ってない。

配線が繋がっている接合部分が、離れてしまっていました。

部品があれば交換したいところですが、ここは何とか修理で頑張るしかない❗

接点をハンダ付けで修復し、しっかり固定して、通電をチェック!✨

後ろも、通電が不良だったので、ヤスリをかけ、当たりを調整して完了✨

ヘッドライトも元の位置にもどし…。

バッチリ、なおりました!!!

お客様は、ライトを交換しなければならないかもしれないと思っていたので、

『そんなに安く直るんですか!?』と言って、大喜び☺️

まだまだ長~く乗れそうです。

また、いつでも 遊びに来てくださいね🙆✨

ルーフの凹み、板金で! マークⅡ お客様喜びの顔

旧車と呼ばれる年代もののカッコイイ車を、大事に乗っている人が沢山います。昔の、懐かしくカッコ良い、味のある車です。

大事にしている車の中の一台、

マークIIが!😱

北海道胆振東部地震の時、

隣の空き家から煙突が壊れて落ちてきて、マークIIの屋根とトランクを大きく凹ませました。

屋根は凹ませたどころではなく、穴まで開いてしまう始末。

地震では保険も適応せず、隣の空き家の持ち主からも何もしてもらえず😥

『とにかく、何とか直したくて』

お見積もりは出しましたが、

部品が生産終了!!!!

屋根、交換できない。

でも、部品が出ないならさぁ、

板金するのに、天張り再使用できそうになかったらどうやって直す!???

引っ張るだけじゃ、波が出る。

何とかならん?

.

みんなで相談して、

お客様には 自分達にできる方法と、仕上がりのイメージを伝え、

結果、『直します』とお返事をいただきまきた。

トランクはリサイクルパーツを見つけ本州から取り寄せました。

色は塗って使います。

屋根は、板金で直しました!!

天張りは完全には外せませんでしたが、少し浮かすことができたので、何とか板金で直すことができたのです。

きっと、喜ぶだろうなぁ と想像しながら 丁寧に仕上げ、修理完了。

え! わぁぁぁ、こんなに?

とっても嬉しそうに、屋根とトランクを見てくれました。

😆

良かった‼️ 喜んでくれた✨

みんなで、笑顔の引き渡しになりました。

ながくながく、

きれいに走ってくれますように。

職人の姿! 機械よりもスゴいもの

ハイエースの屋根を機械で磨いた後の写真です。

機械では磨けない所を手で磨いています!

昔はよく手磨きしたものです(^_^)

やはり細かい所は手です!

機械ではありません。

それにしてもカッコイイですね(^_^)

ブロマイドが欲しいかたは、事務所までご連絡下さい〜(笑)