10年後もキレイ!洗車の仕方

普段の洗車の仕方によって、数年経った時の車の状態は、まるで違ってきます。

🙌どっちがいい?🙅

・10年乗っても新しい車のようにピカピカ

・ボディに細かい傷がついて色はスカスカ

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女性のお肌の手入れのようですが、

車のお肌もデリケートなんですよ。

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スタンドにある門型の洗車機は、早くて楽だけどとっても傷つきやすい😨

じゃぁ、どのように洗車すれば、傷つきにくいのか!

そこで今日は、テクニカルオートの代車を使って✨洗車の仕方✨をお教えしますねー♪

もちろん、お客様の車はこのやり方で、スタッフが心を込めて、手洗いで洗車してお返ししてるんですよ😊

⚫勢いよく上から下へ

先ずは、家庭のホース又は高圧洗車で、上から下へ泥を落としていきます(^_^)

シャワーーーーではなく、

勢いよくいきましょう!

タイヤハウスの中も忘れずに洗って下さい。

⚫撫でるようにセーム皮で

勢いよく泥を落としたら、今度は水圧を優しくして、上からセーム皮で更に泥を落としていきます!

屋根から下に、ガラスを一周して、

また下に下りて一周して…を繰り返し、

車の周りをグルグル回ります!

⚫水を流しながら優しくね

ここで注意することは、

水を出しながら力を入れずに

ぬるぬると洗うこと。

ゴシゴシはだめですよ。

ドアの半分から下は泥や土で汚れている事が多いので、セーム革を洗いながらやりましょう!面倒くさがってそのまま使うと、砂などを引きずって傷つけてしまいます。


この洗車の仕方をするだけで、劇的に傷が少なくなりますよ(^_^)


⚫ポイントまとめ!

  • 水圧で泥を落とす
  • 水を流しながら汚れを落とす
  • 上から下へ洗車する です(^_^)

是非試してみてねー♪

ルーフの凹み、板金で! マークⅡ お客様喜びの顔

旧車と呼ばれる年代もののカッコイイ車を、大事に乗っている人が沢山います。昔の、懐かしくカッコ良い、味のある車です。

大事にしている車の中の一台、

マークIIが!😱

北海道胆振東部地震の時、

隣の空き家から煙突が壊れて落ちてきて、マークIIの屋根とトランクを大きく凹ませました。

屋根は凹ませたどころではなく、穴まで開いてしまう始末。

地震では保険も適応せず、隣の空き家の持ち主からも何もしてもらえず😥

『とにかく、何とか直したくて』

お見積もりは出しましたが、

部品が生産終了!!!!

屋根、交換できない。

でも、部品が出ないならさぁ、

板金するのに、天張り再使用できそうになかったらどうやって直す!???

引っ張るだけじゃ、波が出る。

何とかならん?

.

みんなで相談して、

お客様には 自分達にできる方法と、仕上がりのイメージを伝え、

結果、『直します』とお返事をいただきまきた。

トランクはリサイクルパーツを見つけ本州から取り寄せました。

色は塗って使います。

屋根は、板金で直しました!!

天張りは完全には外せませんでしたが、少し浮かすことができたので、何とか板金で直すことができたのです。

きっと、喜ぶだろうなぁ と想像しながら 丁寧に仕上げ、修理完了。

え! わぁぁぁ、こんなに?

とっても嬉しそうに、屋根とトランクを見てくれました。

😆

良かった‼️ 喜んでくれた✨

みんなで、笑顔の引き渡しになりました。

ながくながく、

きれいに走ってくれますように。

職人の姿! 機械よりもスゴいもの

ハイエースの屋根を機械で磨いた後の写真です。

機械では磨けない所を手で磨いています!

昔はよく手磨きしたものです(^_^)

やはり細かい所は手です!

機械ではありません。

それにしてもカッコイイですね(^_^)

ブロマイドが欲しいかたは、事務所までご連絡下さい〜(笑)