視界不良の原因は…!

雨や雪が降っているとき、
霧でガラスが濡れてしまうとき、
どうしても 見にくい!!

暗くなってからは特に!
視界不良となってしまいます。

そんな中でも、少しでも快適に運転するために
ワイパーは夏冬を入れ替え、良好な状態で使用しましょう!


先日いらした女性のお客様との会話


「私、ワイパーの替え時ってわからないんだよね💧」
ふき取り悪くなったら交換でしょ。
「その、ふき取り悪くなってるのかどうかがワカンナイ」
 ワイパー回したときに、きれいに水がなくなればOKだけど、
  筋になって残るようになったら、替え時かな。
「だってさ、雨降ってたらずっと濡れてっから、きれいに搔けてるのかどうかよくワカンナイしょ」

なるほど。 見本が必要ということですね。

その時は、実際に使用しているワイパーを点検して大丈夫かどうかを判断してさしあげました。

でも、“どうなったら”を言葉で伝えてもイメージがわからない!

 

ということで、極端な見本映像を用意しました!

 

・・・ワイパー、替え時を過ぎてます(笑)

ワイパーでガラスの水気をふき取る時に、筋になって1本、2本とふき取れない箇所ができてきます。

(上の映像は、ほぼほぼふき取れない状態ですが)

そうなって来た時は、まだ使えるけど、もったいない気がするけど、

思い切って交換しましょう。

せめて、今シーズンで終わりにしましょう。

 

きっと、雨の日雪の日、快適になりますよ!😊☔

意外と知らない【バッテリー】

寒くなると急に機能が低下するバッテリー🔋💤

『これから出かけようと思ったのに、エンジンが掛からない😩❄️

そんな時は本っ当〜〜に困ってしまいます。

では、なぜ、バッテリーが上がってしまうのでしょう?

バッテリーの中にある液体が、気温が下がると少なくなっちゃうんですって!

それに、

エンジンオイルが寒くて硬くなるからエンジンを掛けるのに抵抗が大きくなるんですって!

だから、25度で普通の状態だとすると、10度気温が下がるごとに10%も性能が落ちるって!何かに書いてありました😱えー


バッテリー上がりの原因トップ3


  • 1. 運転者の行動(電気の消し忘れなど)によるもの
  • 2. バッテリー自体の劣化
  • 3. 電気系統のトラブル(発電機の故障)
  • バッテリー上がりの原因のほとんどは、だいたいこの3つ!

    圧倒的に多いのは、ライトや室内灯の消し忘れ、半ドアです。
    こんな人も居ました。
    『電気の消し忘れなんてしてません。
    エンジンを止めてラジオを聞いていただけです。』
    これは、完全にアウトな使い方です。
    エンジンを掛けている時にしてくださいね💧
    ◆ちなみに…
    • 長期間乗らないことによる自己放
    • 配線の劣化
    • 端子の緩みによる接触不良
    • 事故の衝撃によるバッテリー内部の故障

    などなど、バッテリー上がりの原因は色々あります。

    🧐

    .


    ちょっとしか乗らないのに


    長期間車に乗らない場合や、走行距離が少ないと、バッテリーが上がりやすくなります。

    その原因は、自然放電と充電不足。

    車にはライト・ナビ・オーディオだけでなく、様々な電気装置があるのをご存知ですか?

    特にエンジンルーム内にあるコンピューターやカーナビなどは、記憶装置や時計装置を維持するため、エンジンが停止している状態でも、少しずつ電気を消費しています。

    車が動いている間に発電、充電されるのですが、その時間が少ないと、ちょっと走る間に使う電力の方が大きくなり、さらに止めている間はどんどん自然放電が進み、最終的にはバッテリー上がりとなってしまいます。


    冬になる前に!


    バッテリーの点検をしておきましょう!

    バッテリーの状態は、テスターで簡単に点検できます。

    充電量は充分か?

    発電はちゃんとされているか?

    バッテリーの性能は大丈夫か?

    これを点検しておくだけで、冬場は安心!!


    こんな時は早めに


    ・最近エンジンのかかりが悪い

    (キュルキュルが長い)

    ・全部の窓が、開閉する時やたら遅くなった

    ・エンジンの回転によりライトの明るさが変わる

    そんな症状があるときは、早めに点検ですよ!🌟

    タイヤが片減りした時は

    スーパーに買い物に行ったときに、

    ショッピングカートを利用したはことありますか?

    カートを押したとき、スッと押しても真っ直ぐ動かないもの、

    勝手にタイヤがクルクル動いて押しにくいもの、

    そんなカートに当たったことはありますか?

    カートのタイヤは4つ。

    車のタイヤも4つ。

    そうです、車もわずかな足廻りの狂いで真っ直ぐ走らなくなってしまうのです。


    四輪アライメント


    どうすればわかるの?

    車検では真上から見た左右の開きしか検査はしません。普段、何もなく乗っていて調べた方が良いかな?という時というのは、タイヤの減りかたがオカシイ時です。

    どれか一本だけ、外側または内側が極端に磨り減っている そんなときは、何でだろう?と思うこと。

    ただ、それだけでは足廻りが狂っているとは限らないので、テクニカルオートに判断してもらいましょう。

    どこの足にそのタイヤを使っていたか、わからなくなっても大丈夫です。

    四輪アライメントは、四輪一度に測れるのです。

    モニタには、このように映ります。

    車体に取り付けたセンサーでタイヤの開き、傾きなどの状態を計測できます。

    事故で足廻りをぶつけてタイヤやホイールが傷ついてしまったとき

    事故の損害で足廻りの部品を交換したときは、四輪アライメントで調べてからお返ししています。

     四輪アライメント計測のブログ記事はこちら

    🚙~~

    …………………………………………

    見た目の仕上がりも大切ですし、

    数値としての確実な修理も大切です。

    この車で長く一緒に過ごせるために

    把握することと整えてあげることをできるだけ、気に掛けてあげましょう。

    ガラスにひび。原因は?

    フロントガラスにひび割れが…。

    この前もヒビが入って交換したのに!

    イタズラ!?

    1回目は他の工場で保険を使用してガラス交換を行ったそうです。

    ▼長~くヒビが入っています。

    ガラスのヒビが伸びるのは、

    ①温度差が激しいとき

    ②ゴトゴト車体が揺れるとき

    外気温が下がって、寒くてガラスも冷たいとき、フロントガラスの曇りを取ろうと暖房をつけて風を当てると……

    ひびが大きく伸びるんです!

    ヒビは、温かい方に伸びていく性質があります。

    では、なぜヒビが入ったのか?

    飛び石でも、イタズラでもありませんでした。


    ガラスが割れた原因は?


    ▼これが原因

    ▼膨らんでしまった所を削り落とし

    ▼錆を抑えるために保護

    錆の被害は、車体の下廻りや足廻りだけでなく、こんなところにまで及んでいました。

    鉄板2枚が合わさって、その間から錆が進み腐食が大きくなったところがだんだん膨らんでピッタリ固定されているガラスを押し上げ、耐えきれなくなってヒビが入ってしまったのです。

    ▼ガラスの上も下も、錆がじわじわ進行

    前回の修理で、この、ヒビの原因である錆をそのままに、ただ新しいガラスに交換したために、また、同じことを繰り返してしまいました。

    こうなってしまうと、完全に修理をするにはとても大きな修理代になってしまいます。

    サービスで削り落とし、錆の進行を遅らせるための応急的な修理ですが、

    これで少しは持つでしょう!✴️


    保険は使える?


    錆が原因の場合、保険は使えません。

    他は、使える場合と使えない場合が。

    ちなみに💡

    ワイパーが当たったのが原因でのガラスのひび割れは、

    フルカバータイプの車両保険しか効かず、保険を使うと3等級ダウンとなります。

    飛び石・落雪が原因の時は、車両保険がエコノミータイプでも使えますし、1等級ダウンですので、保険を使って直した方が良いかも!

    ※最近の衝突安全ブレーキがついている車は、センサーの調整も必要となりますので、ガラス交換だけでも結構な金額になります。

    冬場の異音

    前日までは普通に走っていたし、変な音なんてしなかったのに、今朝 車に乗ったら突然の異音が😭💦

    『走り始めてから直ぐにゴンゴンって、なんか下の方から音がする!

    速度と共に音が早くなってるし大きくなっている、車が壊れそうーー!』

    そんな体験が、雪国ではあります(>_<)


    ◆原因は【 氷 】


    プロペラシャフトに雪が付いて氷になってしまい異音につながります。

    画像はロアアームですが、こんな感じで氷が付きます!

    ▼付着した氷

    車体の ど真ん中を、前から後ろに長く通ってる棒みたいなのが、プロペラシャフトです。

    ここに氷が付着すると、シャフトの回転と共に、固まった氷がグルグル回され、それが車体にあたって異音がします。

    今まで雪が無かった所に雪が降った後、シャーベット状の道路を走った後、

    そして朝は気温が下がって路面が凍っているようなとき。

    そんなときに、特に多く見られます。

    もし朝動かして変な音がするときは、見せに来てね(^_^)