知らないと危険!-車高-

駐車場や、高さ制限のある場所への進入。

標識や看板をうっかり見落としてしまうと大変なことに。


高さ制限には気を付けて!


▼標識のある高架下や駐車場

屋根をぶつけて、大きく傷が入ったり凹ませてしまうと修理は簡単じゃありません。


ルーフ交換 作業中です


具体的なイメージとして、

どんな風に大変かというと、

▼屋根交換中はこんな感じ

▼枠しかない‼️

屋根を交換するときは、隣接するものを外すとぐるっと一周ドアもガラスも外れてガラガラに。

車内のシートも取り外して、ますますガラガラに。

屋根は視線の届かない部分なので、

『ぶつけちゃったけど、グッと元に戻して塗装して…』という頭の中のイメージがあったとしたら…。

持ち主の方がこの様子を見たら、

『え!これ私の車⁉️』と、ショックを受けるかもしれません💧

最近の軽自動車は、車高が高いものが多いです。車を買い替えたとき、今まで乗っていた車より天井が高く感じる時は、うっかり前の車の感覚で…なんてこともありますので注意を。

今、修理をしているこの車の高さは、車検証表記としては175cm。

アンテナも入れると180cm位かな?

スタッドレスに替えたり、タイヤのサイズを変えると、また微妙に変わってきます。

自分の車の高さはしっかり把握しておきましょうね。

事故はちょっとした時の、ほんの一瞬の出来事です。

徐行が必要な場所は危険なことがいっぱいですが、ちゃんと教えてくれる標識や看板があるので、気を付けましょう!


立体駐車場はもっと危険


ちなみに、立体駐車場はもっと大変です。

駐車場の中で機械に押し潰されると

こんな風になってしまうことも!

こわ~~~~い!!!

こうなると、車を買い替えた方が良いくらいの修理金額になるので、修理は現実的ではありません。

立体駐車場は、入ったとしても安心はできません! 高さ制限を守りましょう❗

ガラスにひび。原因は?

フロントガラスにひび割れが…。

この前もヒビが入って交換したのに!

イタズラ!?

1回目は他の工場で保険を使用してガラス交換を行ったそうです。

▼長~くヒビが入っています。

ガラスのヒビが伸びるのは、

①温度差が激しいとき

②ゴトゴト車体が揺れるとき

外気温が下がって、寒くてガラスも冷たいとき、フロントガラスの曇りを取ろうと暖房をつけて風を当てると……

ひびが大きく伸びるんです!

ヒビは、温かい方に伸びていく性質があります。

では、なぜヒビが入ったのか?

飛び石でも、イタズラでもありませんでした。


ガラスが割れた原因は?


▼これが原因

▼膨らんでしまった所を削り落とし

▼錆を抑えるために保護

錆の被害は、車体の下廻りや足廻りだけでなく、こんなところにまで及んでいました。

鉄板2枚が合わさって、その間から錆が進み腐食が大きくなったところがだんだん膨らんでピッタリ固定されているガラスを押し上げ、耐えきれなくなってヒビが入ってしまったのです。

▼ガラスの上も下も、錆がじわじわ進行

前回の修理で、この、ヒビの原因である錆をそのままに、ただ新しいガラスに交換したために、また、同じことを繰り返してしまいました。

こうなってしまうと、完全に修理をするにはとても大きな修理代になってしまいます。

サービスで削り落とし、錆の進行を遅らせるための応急的な修理ですが、

これで少しは持つでしょう!✴️


保険は使える?


錆が原因の場合、保険は使えません。

他は、使える場合と使えない場合が。

ちなみに💡

ワイパーが当たったのが原因でのガラスのひび割れは、

フルカバータイプの車両保険しか効かず、保険を使うと3等級ダウンとなります。

飛び石・落雪が原因の時は、車両保険がエコノミータイプでも使えますし、1等級ダウンですので、保険を使って直した方が良いかも!

※最近の衝突安全ブレーキがついている車は、センサーの調整も必要となりますので、ガラス交換だけでも結構な金額になります。

車を長持ちさせる3つの条件

テクニカルオートのお客様の中で1・2を争うメンテナンス王!

実証済みの体験から、

車を長持ちさせるための3つの条件 を、

お伝えします!


その1. オイル交換は定期的に!


エンジンオイルの交換。

とても頻繁に、定期的に訪れるメンテナンスのひとつです。

車にとっての各オイルは、人で例えると血液のようなイメージでしょうか。

その中でもエンジンオイルは、その名の通り、エンジンの中でエンジンの働きをスムーズにするための潤滑油。

普通車は5,000kmに1度

軽自動車は3,000kmに1度が

交換の目安です✨

↓オイル交換、詳しくはこちら

車の血液!オイル交換
https://wp.me/p6IWIN-IR

その2.整備を後回しにしない


2年に一度訪れる【車検】
私たち人間でいう、健康診断です。

健康で長生きするための健康診断。

そこで見つかった、不具合部分は、放置していても自然と直ることはありません。

人と同じで、症状が軽いうちの早めの治療は、料金的にも安価で収まり車の寿命も延ばします。

車検では基本料金と税金などの諸費用が掛かりますが、最低限掛かる料金+メンテナンスできる少しの余裕をもって予算をたてておきましょう。


その3.洗車は下廻りも


車を長持ちさせるために、

実は洗車も大事なんですよ!

洗車の時に是非ともやって欲しいのは、

足廻り、下廻りの洗浄✨

車のお腹の部分は鉄がむき出しになっているところも多く、走行中にいつの間にか傷ついている所も沢山あります。

そこに融雪剤(塩カリ・塩カル)を巻き上げたまま放置すると、大変なことに💀

できれば、こうなる前に下廻りの防錆をしておいた方が良いでしょう。

冬場の異音

前日までは普通に走っていたし、変な音なんてしなかったのに、今朝 車に乗ったら突然の異音が😭💦

『走り始めてから直ぐにゴンゴンって、なんか下の方から音がする!

速度と共に音が早くなってるし大きくなっている、車が壊れそうーー!』

そんな体験が、雪国ではあります(>_<)


◆原因は【 氷 】


プロペラシャフトに雪が付いて氷になってしまい異音につながります。

画像はロアアームですが、こんな感じで氷が付きます!

▼付着した氷

車体の ど真ん中を、前から後ろに長く通ってる棒みたいなのが、プロペラシャフトです。

ここに氷が付着すると、シャフトの回転と共に、固まった氷がグルグル回され、それが車体にあたって異音がします。

今まで雪が無かった所に雪が降った後、シャーベット状の道路を走った後、

そして朝は気温が下がって路面が凍っているようなとき。

そんなときに、特に多く見られます。

もし朝動かして変な音がするときは、見せに来てね(^_^)

塗装の白ボケを直したい!

車の塗装に多い、お悩みごと。

年数の経った時に、塗装面が白くボケてしまうことがありますね(>_<)

色褪せてしまったこのボディ…塗装をせずにきれいにする方法って、無いの⁉️ 😫💦

はい✨🙋 ちょっとやってみました。

見比べてみてください😊

▼フェンダーだけ。

▼リアバンパーだけ。

色も艶も全然違いますね(^_^)

え~、どうやってやったの?

😁意外なあるモノを使ってやりました🎵

気になる方は、コーヒーでも飲みに、遊びに来て下さい😊☕

GT-R スポイラー取付!

インターネットからのお問い合わせ

『GT-Rにリヤのスポイラーを取り付けたい』

お!! GT-R 🎵

リヤのスポイラー は……。

トランクのスポイラーかな?

バンパーにつくやつかな?

屋根につくやつかな?

部品は持ち込みで、ボディ色に塗装。

そして、今ついているものと交換してほしい。 とのご依頼でした。

もちろん、『はい!喜んで🎵』

わくわくします。

🚘………✉️………👩‍💼

日程を相談してご来店いただきました。

うん、やっぱりカッコいい✨

▼このスポイラーを取り外します。

『でもね、このお客さん、

他の工場にも色々聞いてみたけど、

GT-Rってだけで何処も受けてくれなかったんだって。』

それより これ!エンジン見た?

やっぱりわくわくする💃🎶

▼スポイラーを取り外した状態

ここから、新しく取り付けるスポイラーを実際に着く位置に型合わせを行います。

そして、調色です。

スポイラーの塗装は、下地を丁寧にすることで仕上がりも美しくなり、色が剥がれるということも無くなります。

塗ってから乾かすまでに時間が掛かりますので、スポイラーなしの状態で一旦お返しするか相談しましたが、このままお預かりすることに。

さて、取り付け後はどうなったでしょう!

昨日の夜、取り付け完了!

今日、納車です✨

いいな!かっこいいな!

スタッドレスに交換したので、普通に冬も走るのでしょう😊

その辺で、すれ違うのが楽しみです🎵

肛門科で診断!マフラー🚗💨

今日は車検に合格するには必要な

排気ガス検査のご紹介です👨‍⚕️

空気を吸って、

エンジンの中で燃焼させて、

排出されるガスが環境汚染にならないかどうか!の検査です。


⚫どうやって測るの?


🙋検査員が出てくるガスの臭いを嗅ぐ。

❌ブーブー

惜しいけど、違います。

ちゃんと機械で測ります!(そりゃそうだ)

▼この棒っこを使います

▼内視鏡ならぬ 内臭況

これを肛門にぶっ刺します💀

😱きゃーーーー!

いえいえ、スッと

優しくね🙆💕

スッ……

これがどこに繋がっているかというと、

▼排気ガステスター

CO→一酸化炭素

HC→炭化水素

この機械で測定します。

この数値が基準値内にあるかどうか。

🚗💨💨💨 🚗✨✨✨

ちなみに、

マフラー(肛門)から出てくるガスが

前側や中間部分(腸のどこか)で漏れてしまっている時は、塞がないと車検は通りません(退院できません)。

ヤバいガスが出っぱなしになるからです。

マフラーは錆で腐食することが非常に多いです。

交換や修理は意外と高額になります。

冬でもコイン洗車場に行って、

ザーッと流すようにしましよう!

特に高速道路を利用したあとはね!!

それだけで、ぜんぜん違いますよ✨

『持っていきな!』お客様がくれたもの

保健会社からの紹介でご入庫いただきましたお客様。

自分の車以外はあまり乗らないとのことで

代車の操作方法もレクチャーして、お預かりしました。

『一日も早くお返ししますね!』

🚗…………………………………🚗

事故前から気になっていた左のフェンダーライナーも、せっかくなのできれいにして納車しました。

『ありがとう!ありがとう!

そうだ、これ 持っていきな!』

納車から帰ってきた高橋オジサンの

満面の笑み!!

『お客さん、すごく喜んで

これ、いただいてきました!!』

お仕事をいただいているのに、

お土産まで!

この気持ちが、とぉ~っっても嬉しく

喜んでもらえて良かったなぁ✨と思えた瞬間でした。

ありがとうございます😊

車の血液!オイル交換

自動車のエンジンオイルは、人間で言うと血液と一緒です!

オイル交換しないで走っているとドロドロになってきます(>_<)

あまり酷くなると液体ではなくサジですくえる位コテコテに…。

🔧………………………………………🛢

オイル抜き出し

🛢………………………………………🔧

エンジンのオイルパンからオイルを抜いていきます。

▼ドレンボルトを外すと出てきます

▼真っ黒!! (>_<)きゃーー!

▼ちゃんと下で受け止めてますよ

▼抜き出す所を動画で。2秒だけど。

http://technical-auto.com/wp-content/uploads/2018/11/img_1375.trim_.mov

エンジンオイルが全部出たら、次は

▼ドレンボルトにパッキンを入れて締め付けます。

ボルトの後ろにあるのがオイルフィルターです。

フィルターの汚れているのと、新品の色違いを比較!

黒っ!! 炭みたい!

黄色い方が新品。黒い方は使用済み。

大分、汚れていますね(>_<)

オイルには洗浄効果もあって、

エンジン内の汚れを落とす役割もしているからなんです。

オイルを抜く時は下から抜いて、

新しいオイルは、上から入れます。

🔧……………………………🛢

エンジンオイル注入

🛢…………………………………🔧

ボンネットを開けて指を指している所がオイルの注入口です!

右横の黄色い色の飛び出た物が、オイルの状態や量を見るオイルゲージです。

▼エンジンオイルを入れていきます!

▼新しいオイルは飴色

オイル注入を動画で。また2秒だけど。

http://technical-auto.com/wp-content/uploads/2018/11/img_1376.trim-1.mov

自動車も人も血液は綺麗にしないと寿命が短くなってしまうよーー!

弊社の社員の中には、玉ねぎ酢飲んでいる人もいるよーー(笑)

そういえば、前に車検から車検までオイル交換しないでエンジンが駄目になっちゃった軽自動車があったっけ…😱

▼オイル交換をしなかった結果

オイルメンテナンス、

忘れないでいてあげてくださいね🚗✨

 


🔹オイル交換の目安


乗用車5000キロ

軽自動車3000キロを目安にして下さいね(^_^)

あまり距離を走らない人でも、オイルは酸化してしまうので、半年に1度

タイヤ交換毎に一緒にやると分かりやすいかな✌️

ちなみに、オイル交換2回に1回はフィルターを交換しましょう♪

👩💖

ハブボルト交換

お客様がタイヤ交換した時に折れてしまいました(>_<)

取り付けの時に斜めに入れて締めてしまってダメにしてしまう事があります。

ホイルを外してみると

ホンダはハブボルト交換するにも一手間かかります(>_<)

ハブベアリングも交換です!

ご自分でタイヤ交換する時は、

先ずはジャッキポイントを間違えない!

ハブナットを真っ直ぐに取り付ける!

少しでも違和感を感じたら直ぐに電話してねーー(^_^)