新車!お買い上げの車が到着

新車でご購入いただきました

フリードハイブリッドが到着しました!

新車が到着した時は、引き渡し時が肝心。

お客様も、私達も、運んでくれた人も、

誰も悪くないけど不具合がある…ということもあるんです。

職人全員の目👀で、傷がないか

外装、内装のチェックです!

無事、受け渡し完了です。

🚙✨

この後、

下廻り防錆をしっかりやって、

ガラスコート、

ドラレコ、

エンスタ、などを付けて、

冬タイヤに交換して、

待ちに待った納車です!

ちかちゃん🎵

楽しみにしててねーー(^∇^)💕

GTR錆修理⑤ 最後に。

⚫最後の防錆


色々な過程を経て、塗装を終えたGTR。

組み付けの前に、もうひと防錆!

錆に悩まされたボディーには、これから先の錆を防ぐ工夫を徹底的に✨

▼クォーター内部に吹き付け

▼水抜穴から出るくらい沢山

▼サイドシルにも

▼ついでにサービスでドアにも

きれいになったGTRを見たら、お客様きっと喜ぶだろうなぁ~🎶✴️


🔷錆修理に関して

錆は一度進んでしまうと、なかなか完璧には落とせません。

鉄板内部に細く深~く刺さり込んだ錆が、少しずつ少しずつ、また広がり顔を出してきます。

錆は水や空気に触れることでどんどん成長するので、

私たちにできることは、

錆の修理箇所を水や空気には出来るだけ触れさせず、進行を妨げて、成長を抑える工夫をどの位丁寧に念入りにできるか!

それに掛かっています。

GTR!長くキレイでありますように!

私たちの、錆との戦いは続く…💣

GTR錆修理 ④


⚫塗装前処理編!


溶接からプライマーまで終わりました。

次は更に、防錆の処置をします。

🔶エポキシ

エポキシ塗布をしていきます。

表はもちろんのこと、リアフェンダーの内側や、サイドステップの穴などからホースを入れて塗布していきます!

▼リヤフェンダーの内側から塗布中

▼リヤフェンダー内側の様子

▼水抜穴からも噴射

裏側から入れて、下まで流れてきていますね! 汚れるのでウエスを置いて受け止めています。グレーの液体がエポキシです。

しっかりと、たっぷり塗布していきます。

▼流れ落ちる位、たっぷりと

そうしてまた24時間置きます!

ふぅーー!次は

パテを付けて形を作っていきます。

🔶パテ形成

鈑金、溶接、防錆と順に進み、

塗装をする前の最後のかたちづくり。

仕上がりのかたちの美しさをイメージ。

経年でパテ部分がおかしくならないように、鈑金でできる限り形状を復元し、ここでのパテを極力薄く、そして元々のラインと同じように、どこを直したかわからなくするのがプロの技。

パテ研ぎ終了!

ハウスの裏にシールの吹き付けです

🔶サーフェーサー

塗装の前にもう一仕事。

サフェーサー、紙貼りです。

パテの上にサーフェーサーを塗布することで、塗料の密着を良くしてきれいな仕上がりとなります。

白く見えている箇所がサーフェーサー。

ここで黒く見えているところは全て、塗料がきちんと密着するようにきれいに研いで処理してあります。

そして、

塗装しない部分は全て覆い隠します。

▼サーフェーサー塗布とマスキング

こうして一つづつ丁寧に準備を進め、

いよいよ塗装に入ります。

完成が楽しみです(^_^)

GTR錆修理 ③


●溶接編


🔸型取り

切り取った箇所に合わせて鉄板を作ります!

▼これは紙ではなく鉄板です

▼車体に合わせて型を取り鉄板を切る

🔸溶接

いよいよ溶接です!

真剣な表情!

カッコイイですねーー(^_^)

▼溶接終了!

🔸プライマー

溶接が終わり、プライマーを塗布しました。塗装の前の防錆です。

少し形になってきましたね(^_^)

次回は塗装編で!!

お楽しみに(^_^)

GTR錆修理 ②

前回は、部品を外して、ハンマーで錆を叩いて終わりましたね。

↓GTR錆修理① ( 状態確認 )

http://technical-auto.com/2018/11/%E5%90%8D%E8%BB%8Ar32-gtr/

🔸錆部分除去

今回は腐食している箇所を切り取り、ブラストをかけます(^_^)

▼錆を落として原型が無くなりました

▼生きている所は出来るだけ残します

🔸錆抑制処理

ブラスト処理後直ぐに浸透材を塗布して24時間待ちます!

しっかりと浸透させることで、次に出てくる錆を抑制することができます。一つ一つの作業をしっかり行うことで、錆の成長を妨げることが出来ます🤓

.

その後エポキシ系を更に塗布します!

再度24時間おいてから、次はいよいよ鉄板を溶接していきます!

この状態からどのように溶接をするのか?

次回をお楽しみに😊

10年後もキレイ!洗車の仕方

普段の洗車の仕方によって、数年経った時の車の状態は、まるで違ってきます。

🙌どっちがいい?🙅

・10年乗っても新しい車のようにピカピカ

・ボディに細かい傷がついて色はスカスカ

……………………………………………

女性のお肌の手入れのようですが、

車のお肌もデリケートなんですよ。

……………………………………………

スタンドにある門型の洗車機は、早くて楽だけどとっても傷つきやすい😨

じゃぁ、どのように洗車すれば、傷つきにくいのか!

そこで今日は、テクニカルオートの代車を使って✨洗車の仕方✨をお教えしますねー♪

もちろん、お客様の車はこのやり方で、スタッフが心を込めて、手洗いで洗車してお返ししてるんですよ😊

⚫勢いよく上から下へ

先ずは、家庭のホース又は高圧洗車で、上から下へ泥を落としていきます(^_^)

シャワーーーーではなく、

勢いよくいきましょう!

タイヤハウスの中も忘れずに洗って下さい。

⚫撫でるようにセーム皮で

勢いよく泥を落としたら、今度は水圧を優しくして、上からセーム皮で更に泥を落としていきます!

屋根から下に、ガラスを一周して、

また下に下りて一周して…を繰り返し、

車の周りをグルグル回ります!

⚫水を流しながら優しくね

ここで注意することは、

水を出しながら力を入れずに

ぬるぬると洗うこと。

ゴシゴシはだめですよ。

ドアの半分から下は泥や土で汚れている事が多いので、セーム革を洗いながらやりましょう!面倒くさがってそのまま使うと、砂などを引きずって傷つけてしまいます。


この洗車の仕方をするだけで、劇的に傷が少なくなりますよ(^_^)


⚫ポイントまとめ!

  • 水圧で泥を落とす
  • 水を流しながら汚れを落とす
  • 上から下へ洗車する です(^_^)

是非試してみてねー♪

ブログを見てハスラー入庫

先日書いた、ハスラーの錆のブログを見て、私の車は大丈夫なのかなっと心配してご入庫です。

やっぱり錆びていました(>_<)

錆を落として、

浸透する防錆剤を塗布しています。

錆に早く気づいたので、ガーニッシュの中だけで錆が収まっていました!

大事に至らなくて良かった~~!

1回目の車検。まだまだずっと長く乗りたいですからね✨

錆は早目に直さないとねーー(^_^)

車に優しい引出し板金

車のボディは、ほとんどのパネルが鉄板で出来ています。

鉄を扱う鉄人は、鉄に優しい修理の仕方をするんです。

今回紹介するのは、助手席側のリヤドアからリヤフェンダーにかけての損傷。

※リヤフェンダーとはリヤタイヤの上のパネルです

リヤフェンダーの、タイヤ前側の細い部分が変形しているので、そこを直します!

先に、おおかたの傷は取りました。

リヤフェンダーは構造上、袋になっているので、裏側に手が入らない為、裏から押さえて表を叩きながら直すというやり方は出来ません。

叩けないので、引っ張ります。

▼こんな道具を使います。


⚫接着引出し板金とは?


鉄を溶かさず、鉄と工具を、溶かした半田を用いて接着し、複数回に分けて引っ張り出す修理方法です。

接着力は強力ではありませんので、強い力で引っ張ると外れてしまうことがあります。

でも、鉄の性質をそのままに修理ができるので、鉄に優しいのです。

一方、溶接の場合、

溶着力は強力で修理しやすいのですが、火で鉄を溶かしてしまうため、鉄の性質が変化し錆を引き起こしやすくするデメリットがあります。

後々の錆は嫌なので、修理する部分の硬さや変形の程度等により方法を変え、出来るだけ、鉄に優しい直し方をしています。


⚫接着と引出し


先ずは、引出しのポイントを決め、

引出しに使うアタッチメントの形と大きさを選び、

引き出す方向に最適な角度で、

半田を溶かして接着します。

適当ではダメなんです。

一つ一つに知識と技術がいるんですよ✨

しっかり接着されたことを確認して、

▼工具をセット!

引き出す準備ができました!

何度か、引く強さを加減しながら

コーン!コーン!と引き出します。

一言で、『鈑金』と言っても、

たくさんの道具があり、色々な直し方、色々な工夫があるんです✨

長年の経験と技術、

新しいものに対応する知識と進化、

これらを融合して、私たちは

沢山の人のお役に立っていきたいです。

名車R32 GTR 錆修理①

今日はGTRの錆修理です!

修理前の画像

結構錆びてきていますね(>_<)

今まで頑張ってきた証拠です(^_^)

🔸状態確認

ちょっとハンマーで叩いてみると・・・

インナーパネルまで穴が空いてます(>_<)

▼タイヤハウス後ろ側

↓↓↓

▼タイヤハウス前側

↓↓↓

🔸各部品取外し

テールランプやリヤバンパーなど、

部品外しも終了して準備が整いました! いよいよ錆の修理が始まります。

これからこの錆をどのように直していくのか、全4回に分けて掲載していきます。

次回をお楽しみに(^_^)

↓GTR錆修理②

http://technical-auto.com/2018/11/gtr%E9%8C%86%E4%BF%AE%E7%90%86-%E2%91%A1/

タイヤ交換のお客様から、大量の差し入れ

南区に住む、いつもご利用頂いているお客様が、タイヤ交換にいらっしゃいました。

ご年配の方ですが、いつも姉弟で南区から朝里まで週3回、酵素浴に通っています。

長年、どんなに薬を飲んでも変わらなかった高血圧が、これに入るようになってから、驚くほど落ち着いたの!と体験談をお話ししてくださいます。

私は、回し者じゃないのよ!と笑いながら(笑)

昨日朝里で雪が積もっていたから!と言って、慌ててタイヤ交換にお立ち寄りいただきました。

タイヤはテクニカルオートで保管しているので、ただ、寄るだけで大丈夫なんです。

そして、いつもご利用いただいて有り難いのはこちらなのに

『いつも、わがまま聞いてくれて、

ありがとう。皆さんで食べてね。』

と言って、たーっくさんのおやつを

わざわざ買ってきて下さいました。

12人居ますが、

今日も明日も食べれます(笑)

3時半の休憩の時に、みんなでとっても美味しくいただきました✨

ありがとうございます